矯正歯科の治療方法-弘前市の目立たない矯正・歯医者なら矯正歯科じん歯科クリニック(大館市・青森市)

包括的治療をお約束。弘前市の矯正・目立たない矯正・歯医者・歯科なら当院へ。

0172-37-1182

診療時間 9:00~13:00/15:00~19:00
※土曜 18:00まで
※休診日 祝日の無い週の木曜・日曜・祝日

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矯正歯科の治療方法

見えにくい歯の裏側に装着する舌側矯正(裏側矯正)装置など、できる限りご要望に応じます

矯正治療には色々な方法があり、症状に合った装置を使うことで理想的な歯並びや咬み合わせに導くことができます。当院ではスタンダードな唇側からの矯正装置でも目立ちにくい装置を用いる治療、歯の舌側に矯正装置を取り付ける治療、マウスピース型矯正装置を用いる治療など、幅広い治療方法に対応し、できる限り患者さんのご要望にお応えいたします。

スタンダードな矯正治療【唇側からの矯正治療】

歯の表側に装置(ブラケット)を取りつけてワイヤーの力で歯を動かす方法です。ブラケットにワイヤーを通して歯を動かします。ワイヤーを調整することで歯を自在に動かせて、広く症例に対応できます。

装置にはメタルブラケットやセラミックブラケットなどがあり、患者さんのご要望に合わせてお選びいただけます。

メタルブラケット

金属製のブラケットです。壊れにくく丈夫ですが、お口を開けると金属が目立ってしまいます。ギラギラ感があり見た目が気になりますが、他の矯正装置に比べて費用を抑えられます。

コンポジットブラケット

ワイヤーと接する部分がメタルで、その他が硬質の樹脂でできている目立たない装置です。透明感があるので歯になじみやすく、口を開けてもほとんど目立ちません。審美性が高いブラケットなので、見た目を気にせずに治療をしたい方にお勧めです。

セラミックブラケット

セラミック製の審美性の高い装置です。歯の色に近い白さで、装着していてもほとんど目立ちません。メタルブラケットに比べると費用は高くなりますが、見た目を気にする方に適しています。

その他の矯正治療【マルチブラケット法(エッジワイズ法)】

セルフライゲーションブラケット装置(DAMON(デイモン)システム)

セルフライゲーションブラケット装置(デイモンシステム)は、新発想のブラケットにより実現する矯正システムです。従来のワイヤー矯正では装置にワイヤーを縛りつけていたため、摩擦が大きく痛みの原因になっていました。

セルフライゲーションブラケット装置(デイモンシステム)は装置にワイヤーを縛りつけないので、少ない摩擦とソフトな力で歯を動かせます。

<セルフライゲーションブラケット装置(デイモンシステム)の特徴>
・歯を効率よく動かすことができる
・唇側(表側)の装置では目立ちにくい
・歯周組織に与えるダメージが少ない



セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーシステム)

特殊な構造を持つ、セルフライゲーションシステムを採用したシステムで、治療期間と痛みに配慮した矯正治療を可能にしています。

これまでの矯正装置はブラケットとワイヤーをゴムや細い針金(結紮線)で固定するため、歯を動かすときの摩擦が大きく、痛みが強く、歯に負担をかけていました。セルフライゲーションシステムは特殊な構造のブラケットを使用しているので、ワイヤーを固定させる必要がありません。

ブラケットにはクリップ状の蓋がついていて、この蓋がワイヤーを留めています。固定させないのでブラケットとワイヤー間に余裕が生まれ、弱い力を持続させながら歯を動かせるのです。

セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーシステム)を使用することで歯が早く動くようになり、痛みに配慮した矯正治療が可能になりました。

<セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーシステム)の特徴>
・歯を動かしたときの痛みに配慮できる
・唇側(表側)の装置では比較的目立ちにくい
・セルフライゲーションブラケット装置では薄い

歯の舌側に矯正装置を取り付ける治療

カスタムメイド舌側装置(インコグニト)

カスタムメイド舌側装置(インコグニト)はドイツで開発された矯正システムで、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着するため、装置をつけていることが目立ちにくい治療方法です。

従来の舌側矯正(裏側矯正)はブラケットに厚みがあり、舌に当たったときに痛みや違和感があり、喋りにくさがあります。カスタムメイド舌側装置(インコグニト)は、CAD/CAMで設計・製作する完全オーダーメイドの矯正システムです。歯型を元に設計するので薄く仕上がり、装着時の痛みや違和感が軽減されます。また、お口の中が広くなり、舌がスムーズに動くので楽に喋れるようになります。

歯の動きをシミュレーションしてワイヤーを事前に作っているのでワイヤー交換が楽になり、調整時間が短縮できます。営業職や医療職、接客業など人と接する機会や話す機会が多い方、管楽器を演奏する方に適しています。また、装置自体が金でできているため、金属アレルギーがある方にも適しています。ただし、歯の表側に装置を装着するワイヤー矯正に比べると費用は高めです。

※薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

舌側矯正(裏側矯正)装置(STb)

日本で開発された小型の舌側矯正(裏側矯正)装置で、歯の裏側に装着して使用します。従来の舌側矯正(裏側矯正)装置に比べてコンパクトな設計で、約10分の1の弱い力で歯を動かせます。これにより矯正治療中の痛みが軽減され、治療期間の短縮が可能になりました。

舌側矯正(裏側矯正)装置(クリッピー L)

歯の裏側に装着するセルフライゲーションシステムです。セルフライゲーションとは、特殊な構造をした矯正装置を使うことで、装置とワイヤーの間に起きる摩擦抵抗を抑えるシステムです。弱い力で持続的に歯を動かせて、治療期間が短くなり、痛みに配慮した矯正治療ができます。

ハーフリンガル矯正

上顎に舌側矯正(裏側矯正)装置、下顎に表側矯正装置を使用する治療方法です。上顎は装置が歯の裏側で目立ちにくく、下顎は表側で舌の触れる範囲が小さく、違和感を覚えにくいなどのメリットがあります。
また、下顎が表側矯正なので、その分費用を抑えることができます。

マウスピース型矯正装置を用いる治療

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

アメリカで開発されたマウスピース型の目立ちにくい矯正装置です。ワイヤーを一切使わない、透明なプラスチック製のマウスピースで、装置をつけていることが目立ちにくい治療方法です。

歯の動きをコンピューター上でシミュレーションし、治療中に使用するすべてのマウスピースをオーダーメイドで製作します。2~3週間に1回、形が異なるマウスピースに交換して、少しずつ歯を動かしながら歯並びを整えます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の最大の特徴は、目立たず、取り外しできる点です。取り外して食事や歯磨きができるので、治療中のむし歯を防げます。ワイヤー矯正や舌側矯正(裏側矯正)に比べて痛みや違和感が少なく、矯正治療中も快適に過ごせます。ただし歯を複雑に動かすことは難しく、適応できる症例が限定されます。

※薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型矯正装置(アソアライナー)

日本で生産されるマウスピース型の目立ちにくい矯正装置です。マウスピースは透明なプラスチック製なので、装着していてもほとんどわかりません。

マウスピース型矯正装置(アソアライナー)は、歯型に合わせたマウスピースを定期的に交換しながら歯を動かす矯正法です。一定期間マウスピース型矯正装置(アソアライナー)で歯を動かしたあと、歯型を採って新しいマウスピースを製作します。
来院毎に歯型を採るため、患者さんの負担が大きくなりますが、むし歯治療などで歯に変化があった場合は対応しやすいです。

※薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)は、お子さんの反対咬合(受け口)を早期の初期で治療する、マウスピース型の「機能的顎矯正装置」です。反対咬合の原因の1つに「舌」の働きがあります。舌の位置が低いため、下顎が前に押し出されて過剰に成長し、反対咬合になります。

歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)の目的は、低位で機能する舌の位置を正常な位置に戻し、お口周りの筋肉バランスを整えることです。上口唇の圧力を排除することで上顎の発育を促し、オトガイ部に過緊張を起こすことで下顎の成長を抑えて反対咬合を改善します。就寝中に装着するだけの簡単さで、痛みや違和感はありません。3歳ぐらいから適応でき、1年間を目途に使います。

歯列矯正用咬合誘導装置(マルチファミリー)

お子さんの上顎前突(下顎の後退)を早期の初期で治療する、マウスピース型の「筋機能矯正装置」です。5歳ぐらいから適応でき、日中の咬み込みトレーニングを含む4時間程度と就寝時、合わせて15時間の使用で、不正咬合の一原因である「口腔周囲筋の不調和」の改善が期待できます。

歯列矯正用咬合誘導装置(EF line.)

お子さんの歯並びは、唇を嚙んだり、舌を突き出す悪い癖が原因です。歯列矯正用咬合誘導装置(EF line.)は、本格的な矯正治療を始める前に、こうした癖を取り除いて口腔周囲筋の不調和を改善し、永久歯が正しく生えてくるように促す治療方法です。装置は取り外しできるマウスピース型で、子どもの自然な発育を利用して4〜8歳頃に治療を始めます。

歯列矯正用咬合誘導装置(トゥースポジショナー)

オーダーメードの歯列矯正用咬合誘導装置で、理想的な歯並びや整った咬み合わせに仕上げるために使用します。日中数時間と就寝時に装置を装着することで、多くの患者さんは理想的な咬合が達成できます。また、治療後の歯を固定させるための保定装置として使用することもあります。

歯列矯正用咬合誘導装置(プリフィニッシャー)

歯列矯正用咬合誘導装置(トゥースポジショナー)を簡易型にした装置です。歯列矯正用咬合誘導装置(トゥースポジショナー)はオーダーメードの装置なので正確ですが、装置の完成までに時間や回数などがかかります。

歯列矯正用咬合誘導装置(プリフィニッシャー)は簡易型なので、歯列矯正用咬合誘導装置(トゥースポジショナー)に比べて費用などが抑えられます。

インダイレクトボンディング法

ワイヤー矯正で最も神経を使うのは、矯正装置を装着するときです。従来のワイヤー矯正は直接歯にブラケットと呼ばれる装置を装着しますが、1本1本の歯に取りつけるため時間がかかり、技術力が問われます。そこで当院では、的確な位置にブラケットを取りつけるために、インダイレクトボンディング法を採用しています。

インダイレクトボンディング法とは、模型を使ってブラケットを正確に装着する方法です。歯型の模型でブラケットの位置を決めたあと、専用のトレーを作って歯に取りつけます。模型を使うことで0.1mm単位、角度は1度単位の細かさで位置を決められます。また、すべてのブラケットを一度に取りつけられるので、装着時間が短くなり調整しやすくなります。

装着前の準備が必要で手間がかかる方法ですが、矯正ができるので優れた治療方法といえます。また正確なセットアップ模型を製作するために、精密な咬合器と専用の機器を使用しています。インダイレクトボンディング法にかかわる作業は、基本的に院長が一つひとつていねいに製作してます。


精密な咬合器と専用の機器で作製

正確にセットアップされた模型

<インダイレクトボンディング法のメリット>
・直接歯にブラケットを装着するより、全体的なバランスや咬み合わせを確認しやすい
・模型上において、ブラケットの位置決めが立体的に観察しながら操作ができる
・個々の歯面に正確に適合させることができる

<インダイレクトボンディング法のデメリット>
・技工作業が複雑なため、準備ができるまでに時間などを要する

歯科矯正用アンカースクリューを使用した矯正歯科治療

歯科矯正用アンカースクリューを顎の骨の中に埋入し、それを固定源にして歯を移動させる方法です。歯科矯正用アンカースクリューを用いることでピンポイントで歯を動かせて、通常の矯正治療で困難だった歯の移動が可能になります。また、これまで手術が必要だった重度の症例でも手術を回避する、あるいは治療期間を短くできる可能性が高まりました。

固定源として利用するだけなので、インプラントで使用するインプラント体に比べるとコンパクトで、長さは10mm程度、太さは1.5~3mm程度です。

歯科矯正用アンカースクリューはねじ式で、簡単な手術をして顎の骨の中に埋入します。埋入する位置に1mm程度の穴を開けて、その中に歯科矯正用アンカースクリューを入れます。手術時間は15分程度で終わり、手術中の痛みや出血はほとんどありません。術後の痛みが比較的少ないので痛み止めを飲めば大丈夫です。

矯正治療が終わり次第、歯科矯正用アンカースクリューは除去します。除去した跡は数日で目立たなくなり、歯肉の下の骨も1か月程度で再生されます。

歯科矯正用アンカースクリューのメリット

歯科矯正用アンカースクリューを用いることで、通常の矯正治療では困難だった複雑な歯の動きや、非抜歯矯正の可能性が高まります。

●歯を動かすことが可能
動かしたい歯だけをピンポイントで移動でき、動かした後に元の場所に動こうとしたり、他の歯まで一緒に動くことがないので、通常の矯正治療に比べて効率よく歯が動き、矯正治療を促進できます。

●非抜歯矯正の可能性が高まる
強い力を加えて歯を動かせるので移動距離を大きくでき、抜歯が必要な場合でも非抜歯矯正でできる可能性が高まります。

●ピンポイントで歯を動かす
動かしたい歯だけに矯正装置を装着して移動できるので、最低限の装置の数で済み、装着時の違和感が軽減できます。

●むし歯リスクの軽減
装置の装着期間が短くなるため、むし歯のリスクが軽減できます。

歯科矯正用アンカースクリューのデメリット

●埋入するための手術が必要
歯槽骨や顎骨に歯科矯正用アンカースクリューを埋入するため、簡単な手術が必要です。もちろん麻酔をして行うので、術中の痛みや出血はほとんどありません。

●治療修了後、取り除く必要がある
矯正治療が終われば歯科矯正用アンカースクリューを取り除く必要があります。骨と結合していないので、麻酔をせず簡単に取り除けます。

●破損する恐れがある
インプラントで使用するインプラント体に比べると強度がなく、治療中に折れてしまうことがあります。その場合は麻酔をして取り除きます。

●抜け落ちてしまう場合がある
歯科矯正用アンカースクリューは、治療が終わったら外すことが前提のものなので、骨と化学的な結合がされません。
患者さんの体質によっては埋入後、適合しないで抜け落ちてしまう場合があります。
万が一、抜け落ちてしまった場合には再埋入手術を行い対応いたします。

未承認医療機器の使用について

●未承認医薬品等の使用・国内の承認医薬品等の有無について
(未承認医薬品等の使用)
当院で使用していますマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。そのため、万が一海外カスタムメイド矯正装置使用中に違和感等ございましたら、すぐに当院までご連絡をお願いします。

装置は、日本で歯科医師・歯科技工士が製作するのではなく、海外の工場でロボットにより製作されます。カスタムメイドの矯正装置であり、既製品ではないため(市場流通性がありません)、薬機法の対象となりません。薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。その点ご了承ください。

(国内の承認医薬品等の有無)
マウスピース型カスタムメイド矯正装置のメーカーは国内外に多数あります。インビザライン®以外に、日本国で承認を得ている矯正装置を用いた治療法が存在します。
※上記の趣旨をご承知の上、使用を希望される場合には同意書の記載が必要となります。

●入手経路について
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザライン®を用いた治療システムを、米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

●諸外国における安全性等の情報
インビザライン®は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていて、これまでに治療を受けた患者さんは、世界で520万人(2018年1月時点)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。ご不明点等ございましたら一度ご相談ください。

① 未承認医薬品であることの明示
カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(Incognito)は、薬機法上の承認を得ていません。

② 入手経路等の明示
ドイツにて作製される矯正装置で、3M社から入手しています。

③ 国内の承認薬品等の有無の明示
国内において、薬事承認されている類似の矯正装置はありません。日本で医療機器としての矯正装置と認められるものは、次の2点を満たしたものです。

  • 薬事承認されている材料を使用していること
  • 既製品の場合は、その装置が薬事承認されていること
※日本の国家試験に合格した歯科医師もしくは歯科技工士が製作した矯正装置の場合は、医療機器ではなく「歯科技工物」に該当します。

④ 諸外国における安全性等に係る情報の明示
世界の 90 か国以上で採用され、ヨーロッパでのシェアは 60%以上です。(2019 年時点)
これらの国において、重篤な副作用の報告はありません。日本においては、薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
    また、歯が動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病等により歯を支えている骨が痩せると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。