矯正治療-弘前市の目立たない矯正・歯医者なら矯正歯科じん歯科クリニック(大館市・青森市)

包括的治療をお約束。弘前市の矯正・目立たない矯正・歯医者・歯科なら当院へ。

0172-37-1182

診療時間 9:00~13:00/15:00~19:00
※土曜 18:00まで
※休診日 祝日の無い週の木曜・日曜・祝日

0172-37-1182

診療時間 9:00~13:00/15:00~19:00
※土曜 18:00まで
※休診日 祝日の無い週の木曜・日曜・祝日

矯正治療

患者さんの人生観を変える「矯正治療」とは

「咬み合わせが悪くて、食べ物をしっかり噛めない」
「前歯が凸凹なので、大きな口を開けて笑えない」
「歯並びが気になり、容姿にあまり自信を持てない」

あなたも、歯並びや咬み合わせが悪いために損な思いをしたことはありませんか?矯正治療で歯並びが整うと口元が美しくなってお顔が明るくなり、性格までポジティブになります。矯正治療は、その人の人生観を変えてしまう素晴らしい治療です。当院では、口元のお悩みを解消して「患者さんが幸せになれる矯正治療」を目指しています。

幸せな人生をサポートする矯正治療

歯並びや咬み合わせが悪いと見た目に影響し、人によっては精神的な苦痛を強く感じることがあります。当院では、これまで多くの患者さんの口元のお悩みを解消してきました。矯正治療を受けて「初めて思いきり笑えるようになった」とおっしゃる方が多く、矯正歯科医としての喜びを感じています。

歯並びがキレイになり始めると笑顔が増え、考え方や性格もポジティブに変わっていきます。もちろん審美治療で被せ物を入れて、歯を白くしたり歯と歯の隙間をなくすこともできますが、歯と歯の重なりや凹凸をキレイに整えることはできません。健康な歯を活かして見た目の問題を解消できるのが、矯正歯科治療です。

年齢とともに歯並びは崩れていきますが、矯正して整えた歯は自然な状態で変化し、年齢を重ねても美しい口元と健康な歯を保てます。当院は矯正治療を通して、患者さんの心と身体の健康と幸せな人生のお手伝いをしたいと考えています。

白い歯でさらに口元の美しさを引き立てる

矯正治療を始めると美に対する関心が高まり、審美治療やホワイトニングにも関心を持ち始めます。当院では審美治療やホワイトニングにも対応していますので、矯正終了後にスピーディに次の治療に移行できます。審美治療と組み合わせた治療で、見た目に関するお悩みを総合的に解決いたします。

矯正治療の効果を高める取り組み

プラークコントロールで矯正治療中のむし歯を防ぐ

矯正治療中のむし歯を防ぐため、予防的な処置に力を入れています。調整期間中は毎回、歯のクリーニングとフッ素塗布、ブラッシング指導でプラークコントロールを行います。食生活や生活習慣が乱れていると歯にも悪い影響を与えるので、食事指導や生活指導を通して、総合的な健康指導を行っています。

お口周りの筋肉を鍛える(口腔筋機能療法)

歯並びや咬み合わせが悪い方は、お口周りの筋肉バランスが崩れています。歯科衛生士は舌の動かし方やあいうべ体操、マッサージなど、口腔筋機能療法で患者さんのお口周りの筋肉を鍛える指導に取り組んでいます。

二人三脚でモチベーションを保つ

矯正治療は治療期間が長く、途中で治療を諦めたくなることがあります。当院では患者さんと二人三脚で治療を進めますので、最後まで投げ出さず続けられます。院長やスタッフは治療後の状態をシミュレーションしてお伝えしたり、励ましの言葉をかけながらいつも患者さんの側に寄り添っています。最後まで一緒に頑張りますので、モチベーションを持ち続けて輝かしい人生を手にしていただきたいと思います。

精神的な不安を取り除く

矯正システムやワイヤーの選び方、種類など、できるだけ痛みに配慮した矯正治療を心がけています。とはいえ、ある程度の痛みは避けられません。強い痛みがある場合は、市販の鎮痛剤で抑えることができます。それでも痛みが治まらない場合は、すぐに来院してください。

痛みをそのままにしていると治療に対する不信感が長引き、モチベーションが低くなります。痛みに慣れることは大切ですが、どうしても我慢できないときは適切な処置をしますのでご相談ください。

矯正治療のメリット・デメリット

歯並びが悪いとお口の中に汚れが溜まり、むし歯や歯周病ができやすくなります。咬み合わせも悪くなり、しっかり物を噛まずに飲み込むため、胃腸に負担がかかります。また、見た目に大きな影響が出るため、人前で口を隠したり思い切り笑えなかったり、中には強いコンプレックスを感じてしまう方がいます。こうした問題は矯正治療を受けることで解消できます。

<矯正治療のメリット>
・歯が磨きやすくなり、むし歯や歯周病ができにくくなる
・食べ物をしっかり噛めるようになり、胃腸に負担がかからなくなる
・口元がすっきりして顔の印象が明るくなり、前向きな性格に変わっていく
・被せ物を装着する場合、キレイな被せ物が入る
・ホワイトニングをしたときに、より美しさが引き立つ


<矯正治療のデメリット>
・治療期間が比較的長い治療になる
・基本的に保険適用外の治療となり、比較的高額な治療費がかかる
・装置をつけて歯を動かすので、痛みを感じることや違和感がある
・矯正装置をつけると歯みがきが難しくなるので、口腔内の清掃状態がよくないと虫歯や歯周病になりやすい
 (当院では矯正治療前から、しっかりとブラッシング指導を行います)

未承認医療機器の使用について

●未承認医薬品等の使用・国内の承認医薬品等の有無について
(未承認医薬品等の使用)
当院で使用していますマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。そのため、万が一海外カスタムメイド矯正装置使用中に違和感等ございましたら、すぐに当院までご連絡をお願いします。

装置は、日本で歯科医師・歯科技工士が製作するのではなく、海外の工場でロボットにより製作されます。カスタムメイドの矯正装置であり、既製品ではないため(市場流通性がありません)、薬機法の対象となりません。薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。その点ご了承ください。

(国内の承認医薬品等の有無)
マウスピース型カスタムメイド矯正装置のメーカーは国内外に多数あります。インビザライン®以外に、日本国で承認を得ている矯正装置を用いた治療法が存在します。
※上記の趣旨をご承知の上、使用を希望される場合には同意書の記載が必要となります。

●入手経路について
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院はインビザライン®を用いた治療システムを、米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

●諸外国における安全性等の情報
インビザライン®は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていて、これまでに治療を受けた患者さんは、世界で520万人(2018年1月時点)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。ご不明点等ございましたら一度ご相談ください。

① 未承認医薬品であることの明示
カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(Incognito)は、薬機法上の承認を得ていません。

② 入手経路等の明示
ドイツにて作製される矯正装置で、3M社から入手しています。

③ 国内の承認薬品等の有無の明示
国内において、薬事承認されている類似の矯正装置はありません。日本で医療機器としての矯正装置と認められるものは、次の2点を満たしたものです。

  • 薬事承認されている材料を使用していること
  • 既製品の場合は、その装置が薬事承認されていること
※日本の国家試験に合格した歯科医師もしくは歯科技工士が製作した矯正装置の場合は、医療機器ではなく「歯科技工物」に該当します。

④ 諸外国における安全性等に係る情報の明示
世界の 90 か国以上で採用され、ヨーロッパでのシェアは 60%以上です。(2019 年時点)
これらの国において、重篤な副作用の報告はありません。日本においては、薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
    また、歯が動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病等により歯を支えている骨が痩せると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。