顎関節症の治療の流れ(例)

Step 1. カウンセリング
生活習慣を含めた問診と、各種検査を行います。検査内容は、咬み合わせや筋肉の張りのチェック、顎関節部のレントゲン撮影やCT撮影などがあります。

次へ
Step 2. 診断
診査結果をもとに診断し、治療計画を立てます。

次へ
Step 3. 咬み合わせの調整
必要があれば、歯の咬む面を削ったり盛ったりして、咬み合わせを安定させます。

次へ
Step 4. スプリントの製作
歯型を採取して、スプリント(マウスピース)を製作します。食いしばりを安定させるために、治療期間中は装着したまま就寝していただきます。通常は、2~6か月程度で食いしばりが改善されます。なお、治療期間は症状によって変わってきます。

次へ
Step 5. 被せ物の製作
スプリント治療で食いしばりが改善されたあと、安定した状態を維持するために、被せ物を作り直すことがあります。

まずはご相談ください

アクセス お問い合わせフォーム 電車でお越しの方 車でお越しの方