矯正治療の効果を高める取り組み

プラークコントロールで矯正治療中のむし歯を防ぐ矯正治療の効果を高める
矯正治療中のむし歯を防ぐため、予防的な処置に力を入れています。調整期間中は毎回、歯のクリーニングとフッ素塗布、ブラッシング指導でプラークコントロールを行います。食生活や生活習慣が乱れていると歯にも悪い影響を与えるので、食事指導や生活指導などをとおして、総合的な健康指導を行っています。

お口周りの筋肉を鍛える(口腔筋機能療法)
歯並びや咬み合わせが悪い方は、お口周りの筋肉バランスが崩れています。歯科衛生士は舌の動かし方やあいうべ体操、マッサージなど、口腔筋機能療法をとおして患者さんのお口周りの筋肉を鍛える指導に取り組んでいます。

二人三脚でモチベーションを保つ矯正治療の効果を高める
矯正治療は治療期間が長く、途中で治療を諦めたくなることがあります。当院では患者さんと二人三脚で治療を進めていきますので、最後まで投げ出さずに続けられます。院長やスタッフは治療後の状態をシミュレーションしてお伝えしたり、励ましの言葉をかけたりしながら、いつも患者さんの側に寄り添っています。最後まで一緒に頑張りますので、モチベーションを持ち続けて輝かしい人生を手にしていただきたいと思います。

精神的な不安を取り除く
矯正システムやワイヤーの選び方、種類など、できるだけ痛みの少ない矯正治療を心がけています。とはいえ、ある程度の痛みは避けられません。強い痛みがある場合は、市販の鎮痛剤などで抑えることができます。それでも痛みが治まらない場合は、すぐに来院してください。

痛みをそのままにしていると治療に対する不信感が長引き、モチベーションも低くなります。痛みに慣れることも大切ですが、どうしても我慢できないときは適切な処置をいたしますのでご相談ください。

まずはご相談ください

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