歯科情報ブログ

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弘前市の矯正・目立たない矯正・歯医者・歯科ならCT導入済みの矯正歯科じん歯科クリニック

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは

最近は新しい矯正治療の方法がいくつか開発されており、その中でもマウスピース型矯正装置を用いた治療法が広がりを見せていますので、ご紹介したいと思います。

 

マウスピース型矯正装置とは、ブラケットとワイヤーを使用せず、マウスピース(アライナー)によって歯並びを矯正する方法です。歯型に合わせて作ったカスタムメイドの透明なマウスピース型矯正装置(アライナー型矯正装置)を2週間おきに交換して歯を移動させます。

 

透明で目立ちにくいというのが最大のメリットですが、患者さん自身が簡単に着脱できるため、1日21時間程度は装着しないと効果が限定的、不安定なものになりうるというデメリットもあります。

 

ブラケットとワイヤーでは矯正治療中の見た目が気になり、違和感が強い場合が多いので、矯正治療を始めることに迷う患者さんもいらっしゃいます。そういった方には、魅力的に感じるかもしれません。

 

当院では、他の矯正治療方法とも比較検討しつつ取り入れるようにしております。

 

矯正治療というと、まずブラケットの見た目の悪さを気にする方が多くいらっしゃいます。

当院では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の他に、歯の舌側にブラケットを取り付ける舌側矯正(裏側矯正)や、ブラケットを金属ではなく白い色のものを使う方法も取り入れております。通常のブラケット矯正でも、なるべく見た目を良くする方法で治療を行う事ができます。

 

矯正歯科じん歯科クリニックでは、矯正治療について見た目だけではなく、まず治療効果があることに重点をおきつつ、審美性も考慮した最適な矯正治療法をおすすめしています。矯正装置の見た目で気になるという方は、お気軽にご相談ください。

 

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鼻呼吸で感染予防

感染対策に大切な新しい生活として、うがい、手洗い、消毒、マスクの着用などが推奨されています。
感染対策に欠かせないマスクですが、気をつけないと息苦しくなってお口で呼吸したり、お口が開いたままになっていたりします。

 

お口を開け続けていると、唾液が少なくなりむし歯や歯周病の原因になります。
また、歯並びが悪くなる原因になったり、アレルギーやいびきの原因になったりします。

 

マスクを着用しても油断は禁物です。お口を閉じ、お鼻で呼吸をして、体を守りましょう。

 

口呼吸から鼻呼吸にすることで、次のような作用が期待されます。

・病巣感染症の予防

・ウイルスの侵入を防ぐフィルター効果の向上

・脳の酸素量が増え、脳を活性化させる

・加湿と加温の恒常性を高める

・口の中を潤し、殺菌作用を高める

・シワ、ほうれい線、二重あごの予防

 

鼻呼吸をするため、

・お口と舌の筋肉を強くしましょう(あいうべ体操、お口遊びなど)

・いつもお口を閉じて、舌は上顎にピッタリくっつけましょう

・食べるときはお口を閉じましょう

 

呼吸器感染症予防には、

・鼻うがい(サイナスリンス、フローサイナスケアなど)

・上咽頭洗浄(ミサトール・リノローション)

・マウステーピング(口とじテープ)

が有効です。

 

 

 

 

 

 

当院では、鼻呼吸、鼻うがい、マウステーピングの新しい習慣を取り入れることをおすすめしています。興味がある方は、お気軽にスタッフにお問い合わせください。

 

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舌側矯正(裏側矯正)2

舌側矯正(裏側矯正)は唇側矯正(表側矯正)よりも高度な技術が求められるため、すべての矯正治療症例に適応できるわけではありません。ときどき舌側矯正(裏側矯正)についてご質問をいただきます。皆さんが気になるのは、やはり舌側矯正(裏側矯正)のメリット・デメリットに関することが多いように思います。ここでは、メリット・デメリットについてご説明いたします。

 

舌側矯正(裏側矯正)のメリット

・一番のメリットは、対面した人からは矯正装置がほとんど見えないことです。

・器具の接着による歯の表側へのダメージがありません。

・前歯が外側に出ており、引き込みたい症例では移動させやすい矯正治療法です。

・裏側に器具を装着しますので、頬や唇を傷つけて口内炎ができるリスクは少なくなりです。ただし、装置に近い舌には口内炎ができる方がおられます。

 

舌側矯正(裏側矯正)のデメリット

・唇側矯正(表側矯正)とは異なり、専門的知識と経験が豊富な歯科医師による治療が必要です。

・装着する際に時間がかかります。舌や唾液を排除しながらの装着になるためです。

・装置が見えにくいので、ご自宅での歯ブラシや定期的メンテナンスはしっかりと行わないといけません。

・唇側矯正(表側矯正)と同じですが、装置の装着による違和感が大きく、慣れるまで舌が動かしにくいため、発音がしにくく感じます。装着して最初2~3週間ほどは喋りづらさがありますが、徐々に慣れていきます。

 

 

矯正歯科じん歯科クリニックは、舌側矯正(裏側矯正)の経験が豊富です。ご興味がありましたら、まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。カウンセリングをお受けしております。

 

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舌側矯正(裏側矯正)1

歯列矯正には、いくつかの方法があります。大きく分けると従来からあるワイヤーとブラケットによる方法、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置による治療の2つがあります。

 

ワイヤーとブラケットによる矯正は、上下の全ての歯に装着するイメージをお持ちの方がおられるでしょう。最近では歯を少し起こす、回転させるといった、部分的な矯正治療も盛んに行われています。

 

またブラケットとワイヤーは表側(唇側)に装着することがほとんどでしたが、笑った時に見えたり、ほおや唇の裏側の粘膜に口内炎ができるとのことから、ブラケットとワイヤーを裏側(舌側)に装着する「舌側矯正(裏側矯正)」も希望される方が増えています。

 

舌側矯正(裏側矯正)の一番のメリットは、会話や食事など、対面の際に表からすぐには見えない、という審美性の高さです。

 

ただし、この舌側矯正(裏側矯正)はどのような症例でも使えるわけではありません。また矯正装置の取り付けや歯への力のかけ具合について、表側にブラケットを装着する唇側矯正(表側矯正)とは大きく異なるため、全ての歯科医師が出来るわけではありません。装置の取り付けも表側にブラケットを装着する矯正治療よりも時間がかかり、費用も高くなります。費用を抑えるために上あごを舌側矯正(裏側矯正)、下あごを唇側矯正(表側矯正)と組み合わせる方もおられます。

 

いずれにせよ、豊富な知識と経験、高度な技術を持った矯正歯科専門医でカウンセリングを受け、しっかり検討されることをお勧めします。

 

矯正歯科じん歯科クリニックでは舌側矯正(裏側矯正)の症例もたくさん行なっております。ご興味がありましたら、まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。あなたのお悩みの解決の手助けになればと思っております。

 

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子どもの矯正治療はいつから始めたらいいか

お子さんの健康な成長発育は親の関心事です。なかでも歯並びは、親として気になることの1つではないでしょうか。できれば、綺麗な歯並びになって欲しいと願う人は多いでしょう。

 

最近は「小児矯正」というフレーズを歯科医院の待合室などで目にするようになりました。

小児といっても、治療はいつから始めていいのでしょうか。乳歯の時期から?永久歯になってから?色々と相談を受けます。

 

矯正治療の時期は、1期治療と2期治療の2段階に分けて考えられることが多いです。

 

1期治療とは、およそ3歳から12歳、乳歯と永久歯の両方が生えている時期に行います。この時期は顎の骨が成長途中ですので、骨格が原因となる歯並び(受け口、出っ歯)の予防に適した時期です。

 

2期治療は、永久歯が生えそろってから行う矯正治療です。1期治療に続いて行うことが多いです。

 

このように2段階に分けるのは、骨格上、明らかに骨の変形(左右のバランスが異なるなど)がある場合は、できるだけ早期に矯正治療を始める方が良いためです。そのために1期治療から行うことをおすすめすることがあります。

 

歯並びや歯が生えてくる時期は人それぞれ異なります。そのため、子どもの矯正治療の開始時期も様々です。ただし、いつの時期であっても、患者さん本人と保護者の協力は必要不可欠です。

矯正治療の意味や装置への理解をし、前向きに受け止められるかどうかが治療のカギとなります。

 

矯正歯科じん歯科クリニックでは小児の矯正治療も行っています。もしご関心がありましたら、スタッフにお気軽にご相談ください。

 

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