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2021年2月24日

舌癖(ぜつへき)とは、日常生活の中で気づかないうちにしている舌のくせになります。

舌癖(ぜつへき)は、歯並びを悪くする審美的な問題だけでなく、アゴの骨や歯や正しい噛み合わせ、発音などに悪影響を与え、時には健康を害する原因にもなってしまいます。

<舌癖>
・舌を前に出してしまう
・舌を歯の隙間に押し付ける
・舌を常に噛んでしまう
・食べ物を飲み込む時に舌を前に出す

主な舌の癖は以上になりますが、これ以外にもあります。これらの癖があると、前歯がすきっ歯になってしまって、見た目が悪くなる他、空気が漏れてしまうので発音が上手くできない。

噛み合わせが元の1から大幅にズレてしまうなど問題を作ってしまいます。

特にお子様はこういう癖を無意識にしていることが多く、自分で改善させるのは困難です。後から生えてくる永久歯にも影響を及ぼしてしまうので、早めに歯科医院で相談してトレーニングや歯科矯正で改善させる必要があります。

トレーニングといっても、難しいものではなく誰にでもできる簡単なものばかりなので、気になる方はぜひお気軽に相談して下さい。

大人になってからもこの舌癖があるという方は、自分で意識して改善していきましょうね!

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2021年2月17日

口呼吸になってしまう原因の一つに「姿勢」があげられます。身体は全身のバランスが関係しています。

特に猫背になってしまっている方は、上半身が前方に傾くことによって口を開ける筋肉(開口筋) が優位に働いてしまい、口呼吸を誘発しています。

呼吸によって姿勢はある程度できあがるのですが、そこに他の原因である靴下や合わない靴が加わることで、さらに呼吸を浅くしてしまいます。

口呼吸を改善したいのであれば、お口周りのトレーニングだけでなく姿勢を改善することも大事!特に姿勢はその人の印象を与える大きな要素になっているので、美しい姿勢でありたいですよね。

また、口呼吸の原因である猫背になってしまうのは、足指に歪みや変形などが原因であることが多いです。正しい姿勢を意識して常に足の指を伸ばすように心がけるだけで違いますよ。

最近では、スマホやパソコンを長時間みるようになっているので、さらに猫背になりやすくなっています。1日にストレッチをする時間を作る、日頃から猫背にならないように意識して立つなど自分で努力していきましょう!

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2021年2月10日

・虫歯や歯周病になりやすい
口呼吸になること唾液が分泌されにくくなりお口が乾燥してしまいます。唾液には汚れを流してくれたり、殺菌してくれる作用が働きますが乾燥するとその働きが無くなるために、虫歯や歯周病になりやすくなります。

・口臭が強くなる
先ほども言ったように、口呼吸で唾液が減ることでお口の中の細菌が増えて口臭がきつくなることがあります。

・出っ歯になりやすい
口呼吸の場合は舌を上あごから離して空気の通り道を確保しながら呼吸するために、上あごを広げられずに歯が前に出てきてしまいます。

・睡眠時無呼吸症候群になりやすい
口呼吸の方は、舌が後方にあることで呼吸がしやすくなっていますが、睡眠時には脱力して舌が気道をふさいでしまい、睡眠時無呼吸症候群になりやすいです。健康を害することもあるので早期に改善が必要になります。

・カゼやアレルギーを引き起こしやすい
口呼吸をするお子さんは乾燥した空気と一緒に細菌やウイルスがそのままのどや気管に届くため、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

このように、口呼吸だけでもこんなにたくさんの弊害があります。口呼吸でいいことはなし!早いうちに鼻呼吸へ改善するようにしましょう。

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2021年2月 3日

常に口がポカンと空いてしまっているお子さんは口呼吸になってしまっている可能性があります。虫歯や歯周病、または歯並びが悪くなるなど悪影響を及ぼしてしまいますので、早めの改善が必要です!

今回は、口呼吸を改善する方法についていくつかお話ししていきます。

・口がポカンと開いてしまう場合

口が開いてしまうのは、お口のまわりの筋肉を鍛える必要があります。それには、簡単にできるお口周りのトレーニングを生活に取り入れるのがおすすめです。具体的な方法は、今後の記事でご紹介していきますね!

また、歯科矯正が効果的なことも多いです。口呼吸と歯並びを同時に改善できるマウスピースの診療を受けられるかなど、歯医者さんに症状を相談してお子さんに合った方法を見つけるようにしましょう。

また鼻呼吸を習慣化するための物理的な方法として、市販されている口呼吸防止テープを貼って強制的にお口を閉じたり、眠るときはお口だけにマスクを着用する方法もあります。お子さんの口呼吸の状態や、反応をみて取り入れてみて下さい。

・鼻詰まりがある場合

慢性的な鼻詰まりがある場合は、アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症などの可能性があり、まずはその原因を解決する必要があります。症状により対応方法は変わりますが、小学生までの年齢であれば上あごを矯正装置で広げることで鼻腔も広がり、鼻のとおりが改善されることがあります。耳鼻科と並行して、歯科矯正を行ってみるのがおすすめです。

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2021年1月27日

口呼吸は、子供の頃からのクセで続いていることがほとんどです。子供のころから鼻呼吸へと改善していくためにも、早期発見が重要!

まずは、お子さんに次のような症状がないかチェックしてみましょう。いくつかあてはまる場合は口呼吸をしている可能性があります。

・常に口が開いている
・鼻がよくつまる
・お口が乾燥している
・口臭がある
・イビキをよくかく
・お口を閉じると苦しそう
・よくカゼをひく
・朝のどが渇いている

特にテレビをみている時や集中している時に口がポカンと空いてしまうようなお子様は口呼吸になってしまっている可能性があります。

早めに対応することで、鼻呼吸へと改善することができ虫歯や歯周病、さらには歯並びへの悪影響を予防することができますので、しっかりと歯科医院で相談するようにしましょう。

こちらでは、口呼吸から鼻呼吸へ改善する方法や、口呼吸の弊害などについて詳しく説明していきますのでぜひチェックしてみて下さい!

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2021年1月20日

普段呼吸をしている時に、鼻で呼吸していますか?それとも口で呼吸していますか?

「呼吸ができていればどちらからでも問題ないのでは?」と考えている方が多いようですが、実は口呼吸ではなく鼻呼吸が健康的な呼吸なのです。

鼻呼吸は重要な役割があり、、私たちの健康を維持してくれる役目を果たします。

①鼻腔内の空気に湿気を与え保湿してくれる

まず重要な役目の一つが「保湿」をしてくれること。鼻では常に水分を含んだ鼻水が分泌されています。この鼻水により、鼻を通る空気に湿気を与えて、お口の乾燥を予防してくれているのです。お口が乾燥すると、虫歯や歯周病になりやすくなるだけでなく、風邪やインフルエンザなどにもなりやすくなることがわかっています。

②鼻腔内の空気をきれいにする

鼻呼吸は「空気清浄機」の役割を果たしています。鼻の中には、鼻毛や鼻粘膜がありこれによってほこりやウイルスなどが体内に侵入することを防いでくれます。

③鼻腔内の空気をあたためる

3つ目の役割が「加温」です。鼻を通る外からの空気をあたためて、肺への負担を減らし、肺の免疫力の低下を防止し風邪などの病気にかかりにくくしてくれています。

このように鼻呼吸は私たちの健康を維持するために大事な呼吸法になりますので、口呼吸になっている人は鼻呼吸へと改善していく必要があります!

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2021年1月13日

虫歯になるかどうかは、遺伝ではなく生活習慣の影響が大きいと言われています。
そこで今回は、虫歯になりやすいかどうかのチェックリストを紹介しましょう。

・歯みがきをする回数は1日に1回以下だ
・間食が多い(常になにか食べている)
・甘いものが好き
・柔らかいものばかり食べていて、食事中の噛む回数が少ない
・口呼吸だ

もし、上記のリストに1つでも当てはまる場合、その項目が虫歯を誘発するポイントです。
当てはまる項目が多ければ多いほど危ないと思ってください。

また、虫歯になりやすいお口の状態もあります。

・歯並びが良くない
・歯周病になっている
・歯科医で治療した詰め物や被せものがたくさんある

こういった状態の人は歯みがきをしてもみがき残しが多くなる傾向がありますので、気を付けましょう。もし、上記のリストに1つでも当てはまる項目がある人は、1度歯科検診を受けることをおすすめします。

歯科治療について質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

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2021年1月 6日

根っこの治療で何回も歯医者に通い、大変な経験をした方は多いのではないでしょうか。ではなぜ根っこの治療はそんなに長くかかってしまうのでしょうか。今回は根っこの治療について説明していきます。


そもそも、なぜ根っこの治療になってしまったのでしょうか。根っこの治療になってしまう理由は、歯の中にある歯髄(神経や血管が通っている管)が感染し炎症が起きてしまうことです。その原因としては、虫歯や外傷や何らかの要因で入った亀裂などが多いです。


根っこはレントゲンで見ると太い神経が一本通っているだけのように見えますが、実際には木のように枝分かれしている細かい神経が存在します。そして、その枝分かれしている細かい神経も炎症しているため、そこの炎症も落ち着かせなくてはなりません。そのため、とても細かい治療が必要となってきます。


根っこの治療が終わった後には、しっかりと痛みなく噛めるように、また、少しでも長く保たせるようにしなくてはいけません。そのため、根っこの治療には回数がかかってしまうのです。さらに保険診療では国で決められている規則があり。一度に治療できる内容が決められています。一度にあまり多くの治療をしてしまうと、そこの歯科医院は違反になってしまうのです。


なかなか回数や時間がかかってしまい嫌になってしまうか方も多いかと思いますが、入れ歯でなく自分の歯でしっかり噛めるようになるためにはとても大切な治療です。諦めずに根気強く通うようにしましょう。

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2020年12月30日

「口腔内崩壊」とは、虫歯が10本以上あったり、虫歯が進行してしてしまい頭の部分がなくなり、根っこだけの状態の歯が何本もあったりする口腔内のことをいいます。幼稚園や学校の歯科検診でこのような状態の子供たちが増加傾向にあります。しかし一方で、全体の口腔内の状態は改善傾向にあります。つまり子供たちは、口腔内崩壊している子と、そうでない子の二極化しているのです。


口腔内崩壊している原因に、家庭の経済的貧困や共働きによる時間的余裕のなさ、親の乳歯虫歯に関して誤認識があげられます。


まず、乳歯の虫歯に関して関心の薄い親がとても多いです。それは乳歯がいずれ抜けてしまうため、虫歯になっても大丈夫と勘違いしているからです。また、親自身が歯への関心が薄く、歯磨きをする習慣がない家庭もあります。


口腔内崩壊を放置することは、子供の将来を左右してしまう大変危険な事態になりかねません。さらに、乳歯でそのような状態ということは、永久歯に生え変わったとしても同じ状態になるのが目に見えています。


しかしそのような状態であっても、子供が自ら声をあげて来ることはまずありません。そのため、幼稚園や学校での歯科検診が家庭外へ知らせることができるとても重要な役割を果たしているのです。


家庭内の問題に学校が踏み込むことはなかなか難しいことです。しかしこのまま放置することもできません。そのため現在では、学校と歯科医、行政が協力して少しでも子供たちを救えるように動き出しています。

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2020年12月23日

口呼吸を改善させるためには、さまざまな方法があります。お子さんに、鼻呼吸を出来るだけ意識してと伝えたところで、小さなお子さんの場合なかなか難しいのが現実です。しかしか口呼吸を改善させる方法の1つで、お子さん用の矯正用マウスピースで口呼吸を使って簡単に改善させることができるのです。今回はそんな画期的な装置について紹介していきたいと思います。


お子さんの口呼吸を鼻呼吸に改善させることできるマウスピース型の矯正装置を「プレオルソ」といいます。シリコン製の柔らかい素材で作られていて既製品のため、型取りが必要ありません。3歳ごろから10歳ごろまで使用することができます。乳歯の生えている時期のみ使用することができ、永久歯が生え揃ってしまうと使用することはできません。


寝る前の1時間と寝ている時間にはめるだけで、昼間の時間には、はめなくても大丈夫です。また簡単に自分で取り外しすることができるため、お子さんでも毎日負担なく使用することができます。


さらに、この装置をはめて寝ている間は口に医療用のテープを貼るとより効果的です。また、この装置を使用している期間に並行して、「あいうべ体操」と呼ばれている、お口の周りの筋力を鍛える体操を行うことで鼻呼吸へのの改善を早めることができます。


プレオルソの使用期間は約1年間ですが、個人差があるため数ヶ月で効果が出ることもあります。しかしお子さんが使用しないことには改善することはないため、まずは慣れることが大切です。少しずつお口に入れている時間を伸ばしていけるように頑張りましょう。

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院長 神 智昭

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