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2020年5月27日

我が子にはできるだけ虫歯になってほしくないと思い、歯磨きを頑張ったり、甘いものを控えさせたりしている親御さんは多いのではないでしょうか。

実は、生まれてきたばかりの赤ちゃんの口腔内には虫歯菌はいません。お母さんやお父さんとのスキンシップだったり、食事を与えるときに咀嚼して与えたりしてお子さんの口腔内に虫歯菌をうつしてしまうんです。


つまり、お子さんが生まれて、まず第一に気をつけなくてはいけないのがお母さん、お父さんの口腔内から虫歯菌をできる限りなくすことなんです。

可愛い我が子とのスキンシップはとても大切なことです。しかしそのスキンシップが原因で我が子を虫歯にしてしまってはそんな悲しいことあありません。


虫歯菌は甘いお菓子や食べかすに含まれる糖を餌にして、酸を出し歯を溶かしていきます。つまり、お子さんの口腔内に虫歯菌が存在しなければ、甘いお菓子を食べても、少し磨き残しがあってもそう簡単には虫歯になりません。


大人の口腔内から虫歯菌を完全に除去することはなかなか難しいですが、最小限に減らすことは可能です。

お子さんの大切な歯を守るために、お母さんお父さんが虫歯をしっかり治療し、常日頃から健康な口腔内にしておくようにしましょう。


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2020年5月20日

口呼吸と足に何の関係があるの?と思う方はたくさんいるのではないでしょうか?実は全体重を支えている足が、姿勢さらに呼吸にまで関係しているんです。今回はそんな意外な関係性について紹介していきたいと思います。


今回のこのお話の中で、一番重要になってくるのが「足裏」と「足指」です。足裏や足指は、歩いたり立ったりするときに全体重を支える大事な役割を果たしています。

足裏や足指に異常があり、地面にしっかりとついていない場合、体の重心が後方に傾きます。

そして傾いてしまった体が倒れないようにするために、、頭部を前に出します。つまりそれが猫背と言われる、背中が丸まったような状態です。


また、背中が丸まった状態になると、口を開ける筋肉が優位に働きやすくなります。そして口呼吸へと繋がってしまうのです。


順序をまとめると、
1.足裏、足指がしっかり地面についていない
2.体が後方に倒れる
3.傾きを修正するために、頭が前に出る
4.背中が丸まり、猫背になる
5.口が開いてしまい必然的に口呼吸になる


今回お話ししてきたように、口呼吸や姿勢改善のために、足裏、足裏をしっかりと地面につけることがとても大切になってきます。そのため、食事やトイレの時などの日常生活でしっかりと地面に足をつけることを意識するようにしましょう。


また、できる限り室内では裸足で生活し、足裏を意識できるようにしておくといいでしょう。そして外で履く靴は、しっかりと自分の足にあった物を履くようにしてください。


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2020年5月13日

「呼吸」と「歯」はあまり関係がなさそう思えますが、実はとっても深い関係があるんです。人間は生まれたばかりの頃は誰しもが鼻呼吸で呼吸をしています。しかし成長段階において、次第に口呼吸へと変化していってしまう人がいます。今回はそんな口呼吸と歯の関係についてお話ししていきます。


◇口呼吸だと虫歯や歯周病になりやすい
口で呼吸をすると、殺菌作用のある唾液が減少し、口腔内が乾燥してしまいます。そして、虫歯菌や歯周病菌が繁殖し、虫歯や歯周病になりやすい環境を作りだします。


◇歯並びが悪くなってしまう
歯並びは舌の位置や口の周りの筋力によって決まります。しかし口呼吸の場合、舌は下におりてきて、前歯を押し出すような状態になってしまいます。また口呼吸は口が開いたままなので、唇の筋力も使われずに、さらに前に出てきます。


◇汚れや付着したり着色したりしやすい
唾液には自浄作用があり、口腔内が清潔に保つ働きがあります。しかし口呼吸の場合、唾液が減少するため、汚れが付着したり、着色しやすかったりと不潔な状態になってしまいます。


上記のように、「呼吸」と「歯」にはとても深い関係があることをご理解いただけたでしょうか。もし、お子さんが口呼吸の場合は、できるだけ早い段階で、鼻呼吸へ改善されることをおすすめします。また、鼻呼吸への改善はまず歯科医院へ相談されるといいでしょう。

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2020年5月 6日

我が子にはできるだけ虫歯になってほしくないと思い、歯磨きを頑張ったり、甘いものを控えさせたりしている親御さんは多いのではないでしょうか。実は、生まれてきたばかりの赤ちゃんの口腔内には虫歯菌はいません。お母さんやお父さんとのスキンシップだったり、食事を与えるときに咀嚼して与えたりしてお子さんの口腔内に虫歯菌をうつしてしまうんです。


つまり、お子さんが生まれて、まず第一に気をつけなくてはいけないのがお母さん、お父さんの口腔内から虫歯菌をできる限りなくすことなんです。可愛い我が子とのスキンシップはとても大切なことです。しかしそのスキンシップが原因で我が子を虫歯にしてしまってはそんな悲しいことあありません。


虫歯菌は甘いお菓子や食べかすに含まれる糖を餌にして、酸を出し歯を溶かしていきます。つまり、お子さんの口腔内に虫歯菌が存在しなければ、甘いお菓子を食べても、少し磨き残しがあってもそう簡単には虫歯になりません。


大人の口腔内から虫歯菌を完全に除去することはなかなか難しいですが、最小限に減らすことは可能です。お子さんの大切な歯を守るために、お母さんお父さんが虫歯をしっかり治療し、常日頃から健康な口腔内にしておくようにしましょう。

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2020年4月29日

「呼吸」と「歯」はあまり関係がなさそう思えますが、実はとっても深い関係があるんです。人間は生まれたばかりの頃は誰しもが鼻呼吸で呼吸をしています。しかし成長段階において、次第に口呼吸へと変化していってしまう人がいます。今回はそんな口呼吸と歯の関係についてお話ししていきます。


◇口呼吸だと虫歯や歯周病になりやすい
口で呼吸をすると、殺菌作用のある唾液が減少し、口腔内が乾燥してしまいます。そして、虫歯菌や歯周病菌が繁殖し、虫歯や歯周病になりやすい環境を作りだします。


◇歯並びが悪くなってしまう
歯並びは舌の位置や口の周りの筋力によって決まります。しかし口呼吸の場合、舌は下におりてきて、前歯を押し出すような状態になってしまいます。また口呼吸は口が開いたままなので、唇の筋力も使われずに、さらに前に出てきます。


◇汚れや付着したり着色したりしやすい
唾液には自浄作用があり、口腔内が清潔に保つ働きがあります。しかし口呼吸の場合、唾液が減少するため、汚れが付着したり、着色しやすかったりと不潔な状態になってしまいます。


上記のように、「呼吸」と「歯」にはとても深い関係があることをご理解いただけたでしょうか。もし、お子さんが口呼吸の場合は、できるだけ早い段階で、鼻呼吸へ改善されることをおすすめします。また、鼻呼吸への改善はまず歯科医院へ相談されるといいでしょう。

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2020年4月22日

パタカラ体操とは、口や舌を意識的に動かし、口の周りにある筋肉や舌の筋肉を鍛える体操のことをいいます。「パ」、「タ」、「カ」、「ラ」と声に出して発音するだけなので、どこでも誰でもすぐ簡単に行うことができる体操です。また、ただ声に出して発音するだけよりも、口の動きを意識して、できるだけ大きな声を出すほうがより効果的です。


誰にでもできる簡単な体操ですが、健康な体を保つために良いことがたくさんあるのです。今回はそんな良いこといっぱいパタカラ体操の効果について紹介していきましょう。


1つ目は、噛んだり、飲み込んだりする力が鍛えられることです。噛んだり、飲み込んだりする筋力を鍛えることで、硬いものを噛めたり、誤嚥を防ぎ安全に食事を楽しむことができます。


また、噛んだり飲み込んだりする筋力を鍛えることで、口角が上がったり、たるみが上がったりして表情も豊かに若々しくなります。


2つ目は、唾液に分泌を促進させてくれることです。唾液が増加することで、口腔内の細菌の繁殖を抑え、清潔な状態を保つことができます。また、唾液が増えることで、入れ歯が動かずに安定してくれるので、安心して人と話すことができます。


3つ目は、口呼吸から鼻呼吸へ改善することができます。お口の周り全体の筋力が鍛えられるため、お口を閉じる力も鍛えることができます。そして、鼻呼吸に改善することによって、お口が閉じられるため、いびきや歯ぎしりも改善されます。

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2020年4月15日

虫歯や事故などで歯が欠けてしまったり、折れてしまったりして治療をしたことがありますか?そんな時、詰め物や被せ物はギンギラの金属じゃなくて、白いモノにもできることを知っていますか?今回は保険適用されている白い詰め物や被せ物について紹介していきます。


◇コンポジットレジン
コンポジットレジンは、浅く小さな虫歯や、小さく欠けてしまった箇所を詰める白いプラスチック性レジンです。治療後は、元の健康な歯と同じような感じになります。しかし年数が経つにつれて、変色したり、すり減ってきたりします。その場合には、レジンを除去し、再度レジンを詰め直します。


◇前装冠
前装冠は前歯にみに適用される被せ物です。表側は硬質レジンと言われる白いレジンで、裏側の見えない部分は金属になります。こちらも年数とともに劣化するため、年数が経ち色が気になる方は、再度作り直しをします。


◇CAD/CAM冠
CAD/CAM冠は、基本は小臼歯のみに適用ですが、条件をクリアすると奥の大臼歯にも適用になります。プラスチックと陶器を混ぜあわせた強い素材です。


今回紹介した詰め物や被せ物は、口腔内の状態や箇所によっては出来ない場合もあるので、事前に歯医者さんとしっかり相談してくださいね。
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2020年4月 8日

人間は生まれつき鼻呼吸が通常の呼吸法です。生まれてすぐの赤ちゃんも鼻で呼吸しながら母乳を飲みます。しかし中には成長するにつれて次第に口呼吸が中心になってしまうお子さんがいます。
同じ呼吸なのに、何が違うの?と思う方もいるでしょう。しかし口呼吸にはたくさんの危険が潜んでいるんです。今回はその危険についてみていきましょう。

◇虫歯になりやすい
口呼吸だと口腔内は乾燥してしまいます。そのため、殺菌作用のある唾液が減少し、虫歯リスクが高かくなってしまうんです。また、特に前歯の表側はさらに唾液に触れず、すぐ乾燥してしまうため要注意です。

◇歯並びが悪くなる
通常は口の周りの筋肉や唇の筋肉、舌の位置によって歯並びが決まります。しかし口呼吸で口が開いた状態だと、前歯に力がかからないため前に出てしまいます。つまり出っ歯になってしまうということです。

◇風邪をひきやすい
口呼吸の場合、直接口や喉にウイルスや細菌が入ってきます。そのため風邪をひきやすく、アレルギーを引き起こしやすくなってしまいます。

◇口臭が気になる
口呼吸で口腔内が乾燥すると、唾液の減少とともに細菌が繁殖します。そのため口臭がきつくなってしまいます。

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2020年4月 1日

虫歯になると痛みを感じる。というのが一般的ですが、中には徐々に進行していき神経が死んでしまい痛みを感じないこともあります。痛みがないのでそのまま虫歯を放置してしまい、気づいた時には歯がボロボロ...なんてことも。

■虫歯を放置したら
虫歯を放置したら歯がボロボロになる。というのはどなたでも想像できますよね?しかし、虫歯を放置してしまうと影響が出てしまうのは歯だけではありません。

増殖した虫歯菌は、お口の傷などから全身に巡り「菌血症、敗血症」などの病気を引き起こしていきます。早いうちに治療しないと命に関わる危険性も出てくるのです。実際に虫歯の放置により亡くなった方がいるほど、虫歯の放置は怖いことなのです。

■虫歯を放置すると出てくる症状
・口が開かなくなる
・強い口臭がする
・歯がボロボロになる
・強い痛みを感じる
・痛みが無くなる(神経が死んでしまうと)

■まとめ
虫歯になっても痛みがないからといって放置するのはいけません。痛みがないというのは逆に怖いことなのです。歯がボロボロになり根だけになっても痛くないからいいやと放置しておくと後で大変な事態になってしまうということを覚えて置きましょう。虫歯は初期の段階ならすぐに治すことが出来ますので、早めに歯科医院を受信しましょう。

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2020年3月25日

■フッ素とは
「フッ素」とは、歯を丈夫にする働きがある成分です。フッ素はむし歯になりかかっている歯の再石灰化を促進し、特に小児の歯や生えたての永久歯に高い効果を発揮します。

フッ素=虫歯予防と覚えておきましょう。

■フッ素は何歳頃から受けた方がいい?
フッ素はお子様の前歯が生える1歳頃から受けることが出来ます。その後は歯科医院で定期的に受けることが大切です。

フッ素を塗布するまでの流れは、むし歯が無いか確認しクリーニングでお口の汚れを除去してからフッ素入りのジェルを短時間塗って歯に浸透させていきます。

簡単でお子様でも負担なく出来る予防治療なので、ぜひ気軽に相談して下さい。

■フッ素を取り入れる
フッ素は歯科医院だけでなくても、ご自宅でフッ素入りのアイテムを使うとをお勧めします。特にフッ素入りの歯磨き粉や洗口液(マウスウォッシュ)は使いやすいのでおすすめです。お子様用の歯磨き粉にもフッ素が含まれたものが売っているので、歯磨き粉のパッケージをよく確認してみて下さい。

■まとめ
フッ素とふは小児の虫歯予防として、とてもポピュラーなメニューです。早い段階で歯医者さんに慣れて頂くためにもフッ素塗布に通ってみて下さい。


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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
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