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2020年12月 2日

口呼吸が体に良いことは知っているけれど、どうやったら口呼吸から鼻呼吸へ改善出来るの?と思っている方や鼻呼吸にしたいけれど、どうしても口呼吸になってしまう方は多いのではないでしょうか。そこで今回は口呼吸から鼻呼吸への改善方法を紹介していきます。


まず1つ目は、口にテープを貼る方法です。もちろん日中には難しいので、睡眠中に行います。テープは皮膚が、かぶれにくいように医療用のテープを使用してください。また、いきなりテープを貼るのに抵抗のある方は、口だけマスクをして寝るのも効果的です。


2つ目は、姿勢を良くすることです。背中が丸まって猫背のようになっている人は、必然的に口が開いてしまいます。そして口呼吸になってしまうのです。そのため、出来る限り正しい姿勢を意識して生活してみましょう。


3つ目は、口の周りの筋力を鍛えることです。口を閉じる筋力や、舌の筋力が弱いとどうしても口はポカンと開いてしまいます。そうならないために、食事のときには、しっかり噛むことを心がけたり、「あいうべ体操」という、口の周りや舌を鍛える体操をしたりして口を閉じる筋力を鍛えましょう。


4つ目は、専門家に相談することです。例えば、慢性的な鼻づまりの場合には、耳鼻科に行きしっかり治療しなくてはいけません。また歯並びが原因でお口がポカンと開いてしまう場合は歯科医院へ行く必要があります。それぞれの専門家にしっかり診察してもらい、口呼吸へ改善できるようにしていきましょう。

http://www.jin-dental.com/

2020年11月25日

口呼吸が体に良いことは知っているけれど、どうやったら口呼吸から鼻呼吸へ改善出来るの?と思っている方や鼻呼吸にしたいけれど、どうしても口呼吸になってしまう方は多いのではないでしょうか。そこで今回は口呼吸から鼻呼吸への改善方法を紹介していきます。

まず1つ目は、口にテープを貼る方法です。もちろん日中には難しいので、睡眠中に行います。テープは皮膚が、かぶれにくいように医療用のテープを使用してください。また、いきなりテープを貼るのに抵抗のある方は、口だけマスクをして寝るのも効果的です。


2つ目は、姿勢を良くすることです。背中が丸まって猫背のようになっている人は、必然的に口が開いてしまいます。そして口呼吸になってしまうのです。そのため、出来る限り正しい姿勢を意識して生活してみましょう。


3つ目は、口の周りの筋力を鍛えることです。口を閉じる筋力や、舌の筋力が弱いとどうしても口はポカンと開いてしまいます。そうならないために、食事のときには、しっかり噛むことを心がけたり、「あいうべ体操」という、口の周りや舌を鍛える体操をしたりして口を閉じる筋力を鍛えましょう。


4つ目は、専門家に相談することです。例えば、慢性的な鼻づまりの場合には、耳鼻科に行きしっかり治療しなくてはいけません。また歯並びが原因でお口がポカンと開いてしまう場合は歯科医院へ行く必要があります。それぞれの専門家にしっかり診察してもらい、口呼吸へ改善できるようにしていきましょう。

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2020年11月18日

だんだんと歳を重ねるつれて、入れ歯になったり、食事が飲み込みにくなったりしている方はいませんか?さらに、そのせいで友達との食事や人と食事する集まり行きづらくなっている方はいませんか?


そんな方には「パタカラ体操」という、お口の体操がとても効果的なんです。「パタカラ体操」は、誰でも簡単に行うことができます。食事の前に、「パ、タ、カ、ラ」の4字を3回発音するだけで、お口周りの筋力を鍛え、咀嚼や嚥下の機能を改善させることができます。また、唾液腺が刺激され、唾液の分泌が増加するため、入れ歯が安定したり、口腔内で食べ物をうまく分解したりすることができます。


食事は1日3回行なう大切な時間です。今までは人と食事することから遠ざかっていた方でも食事の前の時間に少しだけこの体操を行なうだけで、安心して食事ができ、食事の時間が楽しく有意義な時間に変わるのです。


また現在は特に不自由なく食事している方も、将来のために予防目的でこの体操をはじめてみるのもいいでしょう。


この体操を行なう際には、できるだけ口を大きく開け、発音はしっかりと、大げさにやったほうが効果が高くなります。基本的には食事前が効果的ですが、外出中などは難しいので、時間のあるときにやってください。

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2020年11月11日

呼吸法には虫歯のリスクが高くなってしまう呼吸法があります。それは、口呼吸なんです。しかし、なぜ呼吸を口でするだけで虫歯になりやすくなってしまうのでしょうか?今回は、そんな疑問について解説しいきたいと思います。


口呼吸では、呼吸をするたびに口腔内に直接冷たい空気が入ってきます。そのため口腔内は常に乾燥した状態になります。そして抗菌作用のある唾液は減少し、口腔内では虫歯菌が増殖するのに絶好の環境になってしまうのです。


また、口腔内が乾燥し、唾液が減少するため、唾液が本来行う、自浄作用で口腔内を綺麗に保つことができなくなります。そのため、口腔内には食事によって残った、糖や汚れが長時間滞在してしまうことになります。そして糖や汚れは虫歯菌の大好物のため、虫歯菌はより活発になっていきます。


さらに唾液には、食事によって酸性に傾いた口腔内を中性に戻す作用、唾液緩衝という作用があります。そして中性に戻すことによって虫歯になることを防ぐのです。しかし口呼吸によって唾液が減少すると、中性に戻すことができなくなり酸性に傾いたままになります。つまり虫歯リスクの高い状態が続いてしまうのです。


これらのことより、口呼吸をするだけで虫歯へのリスクはかなり高くなってしまうことが分かりますね。今から口呼吸をやめて、出来るだけ鼻呼吸を意識して生活してみるといいでしょう。

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2020年11月 4日

一般的に多く知られれいる矯正は、歯の表側に矯正の金具やワイヤーを通して歯並びを治していく方法です。しかし歯の裏側の見えない部分に、矯正の金具やワイヤーを通して歯並びを治すことができるのです。その方法を裏側矯正といいます。まだあまり知っている人、理解している人は少ないと思うので、今回は裏側矯正の疑問点について解説していきたいと思います。


まずは料金についてです。
およそ110万円〜150万円の費用がかかります。矯正専門医の中でもより専門的で高度な技術が必要なため、通常の表側矯正と比べると少し割高な料金です。自費診療のため、歯科医院によって差があるので事前にチェックしましょう。


次は矯正期間についてです。矯正には歯並びを治す矯正期間と、治した歯並びを後戻り防止する保定期間があります。歯並びを治す期間は、通常の表側矯正の期間と変わりありません。矯正する歯並びによって個人差があります。保定期間も同様に、表側矯正と変わりません。矯正期間と同じくらいの期間で保定するのが一般的です。


次はつけ心地です。表側の矯正装置も同じですが、つけたばかりの頃は違和感があります。また舌側にワイヤーや金具がついているため、舌にあたり口内炎ができやすいです。さらに、舌が金具にあたるため、発音しにくいです。はじめは、慣れないことも多いかと思いますが、必ず慣れるので安心してください。


次に見た目です。裏側に器具をつけるため、人と話すときに周りの目を気にする必要がありません。さらに食事中、矯正器具に食物残渣が付着するのですが裏側のため、人から見られてしまうことがありません。安心して食事することができます。

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2020年10月28日

ガタガタな歯並びは、先天的要因と後天的要因によって決まってきます。先天的要因というには、自分では選択することが不可能で、遺伝的に顎の大きさや歯の大きさが決まっているということです。後天的要因は、生まれてからの環境や行動によって変化するということです。その中での今回は後天的要因に分類される口呼吸がどのようにして歯並びに影響してくるのか紹介していきます。

口呼吸では、息を吸うために常に口がポカンと開きっぱなしになります。その状態では、口周りの筋肉は常にたるんでいます。さらに舌は、上顎についているのが正しい位置ですが、口が開き下顎が下がっているため、舌も下へさがっている状態です。

歯並びは口の周りの筋力と、舌の位置や、前に押し出す力とのバランスによって綺麗な歯並びが成り立ちます。しかしお話ししたように、口呼吸では口周りの筋肉はたるんでいて、舌の前に押し出す力を優先するため、前歯が出っ歯のようになってしまいます。

また口呼吸では、鼻を使わないため鼻腔の成長を妨げてしまいます。すると、上顎の歯並びが狭窄し、最終的に上顎が前に突き出てしまう恐れがあるのです。

呼吸法1つで、可愛い我が子の歯並びを救えるかもしれません。今まではあまり気にしなかった親御さんも、一度お子さんの呼吸法を確認してみてください。早いうちに気づくことがとても大切です。

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2020年10月21日

呼吸と顔は何の関係があるの?と思う方が多いのではないでしょうか。しかし呼吸方ひとつで表情、つまり顔つきが大きく変わってきてしまうのです。今回は口呼吸と顔つきがどのように関係しているのか紹介していきます。

口呼吸で呼吸をしている人は、常に口がポカンと開いたままの状態です。そしてウィルスや細菌から体を守るために、免疫機能が機能し、喉の奥にある「アデノイド」と呼ばれるリンパ組織反応し肥大してしまうことがあります。そのような状態を「アデノイド顔貌」といいます。

ポカンと開けた口、後退した下あご、そして顔全体が緩んで長くなってしまうのが特徴です。特に、成長途中でまだ未熟な3歳から6歳の子供は体を守るために、免疫機能が過剰に反応し、リンパ組織を肥大させやすいです。そして肥大してしまうと、鼻呼吸がしずらくなり口を開けたままの状態になります。そのため口をポカンと開けている小さな子が多いのです。

しかし成長にしたがい、リンパ組織がしっかりしてきて免疫機能も発達してくるため、過剰に反応しなくなります。そして次第に鼻呼吸へと変化してくる場合もあります。

しかし口呼吸が癖になってしまうと、成長しても鼻呼吸へ改善しない場合もあります。その場合は歯科医院や耳鼻科へ行きしっかり治療するようにしましょう。

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2020年10月14日

我が子は口と鼻どちらで呼吸していることが多いでしょうか?生まれてきたばかりの頃は誰もが鼻呼吸で呼吸をしています。しかしいつの間にか口呼吸に変化してしまう子がいるんです。また、口をポカンと開けてぼーっとているお顔をしていることはありませんか?口が開きっぱなしだと、見た目もよくないですし、体の健康状態にも様々な悪影響を及ぼしてしまうんです。今回は可愛い我が子が健康でいるための呼吸についてお伝えしていきます。

◇鼻呼吸にしかない大切な役割
1つ目は、ウィルスや細菌を体内に侵入させないことです。鼻の内部には鼻毛や鼻粘膜が存在します。そしてそれらが、体内へ侵入しようとしているウィルスや細菌を防御してくれるんです。
2つ目は、加温加湿効果があることです。鼻を通っていく冷たい空気は鼻を通ることで温められ、体を冷やさないような仕組みになっています。また、鼻水によって空気を湿らせ、喉を乾燥させない働きがあります。

◇鼻呼吸にさせるための方法〜シチュエーション別〜
口がポカンと開いてしまって閉じにくい場合は、お口の周りの筋肉を鍛えることが有効です。また、歯科矯正が有効の場合もあります。しかしまず最初は歯科医院へ相談してみましょう。もしも自己判断して状況が悪化してしまってはいけないので気をつけてください。

鼻づまりやアレルギー鼻炎の場合は、まずその原因を解決していく必要があります。まずは病院へ行ってしっかりと治療してくことが大切です。

口呼吸が慢性化してしまっている場合には、意識的に口を閉じるようにしましょう。なかなか初めは難しいと思うので、就寝するときだけ口にテープを貼って強制的に鼻呼吸にする方法もあります。無理はせずにゆっくりとお子さんのペースに合わせてやってみてください。

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2020年10月 7日

私たちが生きていく上で欠かせないのが息をすること。そして息をするということは、鼻や口から空気を吸い込みます。しかしその時に鼻か口かで体への効果が全く変わってくるのです。今回は鼻呼吸、口呼吸の体への効果の違いを紹介していきたいと思います。

◇フィルターのある鼻呼吸とダイレクトに吸ってしまう口呼吸
鼻呼吸では、空気中のゴミやホコリが入ってこないように無数の細かい毛がフィルターの役割を果たします。しかし口呼吸ではダイレクトに気管や肺へ入ってしまいます。

また、ウィルスや細菌も同様のため、口呼吸では感染症や風邪にかかりやすくなってしまいます。

◇免疫力アップの鼻呼吸と免疫力ダウンの口呼吸
鼻呼吸には加温、加湿効果が存在します。そして鼻から入った冷たい空気は温められ体内に送り込まれるのです。しかし口呼吸では冷たい空気がそのまま体内に入ってしまいます。そのため免疫防御機能をもつ扁桃腺の組織に影響を及ぼします。

また、冷えは万病の元と昔から言われているように、体を冷やすことは様々な病気に繋がってくるのです。つまり口呼吸がどれだけ体によくないかがわかりますね。

◇副交感神経が優位な鼻呼吸と交感神経が優位な口呼吸
鼻呼吸ではゆっくりと大きく深く息を吸うことができ、リラックス効果があります。そのような状態は、副交感神経が優位に働き、末端の血管を拡張してくれます。つまり手足を温め体全体を温めることができるということです。しかし口呼吸ではその逆になります。口呼吸では交感神経が優位になってしまい、末端の血管を縮小させます。つまり簡単に言うと、冷え性になってしまうということです。

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2020年9月30日

子供から大人まで歯がある人なら誰でも同じように虫歯になります。しかし子供と大人では虫歯のなり方にも違いがあるのです。今回はそんな違いについて紹介していきます。

まずは子供の虫歯からお話していきます。
子供の歯、つまり乳歯は歯質が柔らかくてもろいため虫歯になりやすいです。また生えてきたばかりの永久歯は幼若永久歯と呼ばれ乳歯同様歯質がまだ未熟なため虫歯になりやすいです。そして、虫歯になってしまうと進行がとても早いため、早期治療が必要となってきます。しかし反対に歯質が柔らかいため、フッ素を吸収しやすいという良い特徴もあるため、お子さんへのフッ素塗布は有効です。

乳歯の虫歯の原因は糖であることがほとんどのため、できる限り糖を含む食べ物や飲み物を控えるようにしましょう。また、子供だけの歯ブラシではまだ磨き方が不十分ですので、必ず、大人が毎日仕上げ磨きをするようにしましょう。

次に大人の虫歯です。
大人の虫歯、つまり永久歯の虫歯は進行が遅く年単位で進行していくことがほとんどです。そのため気づいた時には神経を取らなくてはいけないほど進行してしまっている場合があります。また、永久歯の虫歯で多いケースが以前、詰め物や被せ物で治療した歯が再度虫歯になってしまうケースです。長年使っているとどうしても詰め物や被せ物は劣化してきます。そして隙間から虫歯になってしまうのです。


そうならないためには、定期的に歯科医院へ行き、口腔内をチェックしておくことがとても大切です。

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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
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