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2017年11月22日

口臭の一番の原因は、やはり磨き残しといえます。しっかりと磨いているつもりでも、実はしっかりと磨けていないものです。
歯並びが悪いのであればなおのこと磨き残しは多くなってしまいます。

特に歯が重なっているところや、凸凹になっていてハブラシがしっかりと入り込めていないところなどには、プラークはたくさん残ってしまっているものです。
歯間にも食べカスが残りやすく、細菌などの増殖が起こりやすくなってしまいます。

最近では口臭予防や口臭対策は大人のエチケットとなっています。そのためにしっかりと対応していくことが求められます。
とはいえ、自分ではなかなか気が付かないことも多いものです。矯正治療を受けることで、磨きやすい歯にすることは口臭の原因であるプラークを取り除きやすくしてくれます。
プラークはむし歯の原因でもあるために矯正治療を受けることで虫歯のリスクを抑えつつも、口臭予防をすることが出来るます。

将来、健康な歯をできるだけ長く維持したいと思うのであれば、ぜひ矯正治療について考えることをおすすめします。
子供だけではなく大人の矯正も最近では注目されてきています。矯正歯科じん歯科クリニックにお任せください。
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2017年11月15日

歯並びが悪いと見た目が悪いとか体への影響があるということを考える方はたくさんおられます。
でも実は歯並びが悪いことで一番影響を受けるのは、お口の健康なのです。

歯並びが悪いと当然ですがブラッシングがしにくくなってしまいます。
特に歯と歯のすき間や、歯が重なり合っているところなどは、プラークがたまりやすいだけではなくハブラシが当たりにくい所でもあります。
結果としてむし歯や歯周病の原因になってしまうのです。

歯並びが悪くても気を付けてブラッシングをしていればいいのでは?と思う方もおられると思います。
しかし日常の歯磨きで落としきれないプラーク全体の40%にもなると言われています。それに加えて歯並びが悪いと落としきれずにお口の中にとどまってしまうプラークは50から60%になってしまうことでしょう。むし歯のリスクはかなり高まります。

歯列矯正をすることでブラッシングが格段にしやすくなります。
きれいにブラッシングが出来てこそ虫歯や歯周病は防ぐことが出来ます。
健康な口元はきれいな歯並びから始まるといっても過言ではありません。
矯正歯科じん歯科クリニックと一緒にきれいな歯並びを実現していきませんか?
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2017年11月 8日

子どもの矯正治療は、勉学のことなどを考えるとできるだけ負担の少ない時期に済ませておきたい!という保護者も多くおられます。
もちろんお子さんに負担をできるだけかけない治療は当院の目指すところでもあります。

ただ子どもの歯列矯正の場合、永久歯への生え換わりの時期なども念頭に入れて考えなければなりません。

永久歯への生え換わりは一般的に12歳から14歳までに終わります。つまりこれまでの間は、歯並びは変化し続けるということなのです。

理想の歯列矯正は生え換わりが終わった後に行います。
生え換わり終了後から治療を始めて治療終了まで2年ほどかかったとすると、子供の矯正治療終了の時期は15歳前後となります。
できるだけ負担を減らすためには治療期間自体を短くすることが大事です。

矯正治療には他にもいろいろなファクターが関係してきますが、まずは15歳での治療終了を目指して、時期を逆算してから矯正治療を始めることが出来るでしょう。

矯正歯科じん歯科クリニックではお子さん一人ひとりに合わせた矯正開始時期を提案しております。

まずは状況確認のために当院までお子さんとご一緒に来られることをおすすめします。
一緒にお子さんのお口の健康を守りましょう。
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2017年11月 1日

歯列矯正治療は歯並びだけをきれいにするものと考えている方も多くいます。
しかし実は矯正治療により顔の形も変化するのです。
というのも、歯並びや咬み合わせを改善することによって、今までよりも良く噛むことが出来るようになります。
より効率的に噛めるようになると、今まで無駄に使っていた筋肉を使わなくなります。
結果として大きくなってしまっていた筋肉への負担が減り、顔の形が変化するのです。

当院で治療をした多くの方は、顎やほほのラインがスッキリとしたことを感じておられます。
横顔から見ると、変化がわかりやすいです。もちろん正面から見ても、変化を感じることができる方もいます。
顔が小さく・細く見えるようになるので、歯並び以外の審美的な効果を期待することができるのです。

顔の形で悩んでいる、ほほが目立つなどのお悩みを抱えているのであれば、歯列矯正を検討してみるのはいかがでしょうか?

咬み合わせを整えることで、悩みを解決することが出来るかもしれません。
まずは状態を見せていただくために、矯正歯科じん歯科クリニックまでお越しください。今、どのような状態にあるかを説明し、矯正後の予測も行っていきます。
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2017年10月25日

歯列矯正を行う方のほとんどが、歯が口の中にきれいに収まらないために、歯並びが悪くなってしまっています。
これをきれいな歯並びにするためには、スペースを確保するためにも、歯を数本抜く場合があります。

一般的に抜くのは咬み合わせに影響が少ないとされる小臼歯です。
これを上下2本ずつ、計4本抜くことになります。
健康な歯なので、抜歯に対して抵抗感を感じる方も多くいます。でもどうしても歯列矯正を正確に行うためには、必要な治療なのです。
健康な歯を抜くことになるために、痛みを伴うことがあります。当院では痛み止めなどを必要に応じて処方いたしますので、事前に痛みに弱いなどの情報をお伝えください。

すでに治療などでどこかの歯を失っている場合は、それに合わせて抜く歯を決めていきます。

どこの歯を抜いたとしても、歯列矯正が終わるころには綺麗にその隙間はほかの歯で埋まっている状態になります。
抜歯した直後には、ショックと見た目の悪さに落ち込むこともあるかも知れません。でも数か月ほどで随分と目立たなくなるので、ご安心ください。

健康な歯を抜くとなるとびっくりされる方も多いですが、歯列矯正の一般的な工程の一つですのでご安心ください。
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2017年10月18日

歯列矯正といえば、今までは子どもや20代までの若い世代が行うものとして見られてきました。
しかし最近では60代のシニア世代ともいえる方が歯列矯正を始めることも増えてきました。
どうしてシニア世代に歯列矯正が普及しつつあるの?と思われるかも知れませんね。

もちろん、歯並びを矯正してきれいにするという美容面のメリットを求めて矯正を行う方もいます。しかしシニア世代の歯列矯正は健康的なメリットを考えて行われることがほとんどです。

歯と体はとても密接に関係しています。歯並び・咬み合わせによっては、虫歯・歯周病になりやすいお口の状態であることもあります。
または顎関節症、頭痛、肩こりなどの体の原因不明の不調の原因になっていることもあります。

60代の方でも、八重歯、すきっ歯、出っ歯、受け口、乱ぐい歯などの症状が見られるのであれば、歯列矯正を始めることをおすすめします。
後になって総入れ歯になって後悔しても、遅いのです。
まだ可能性が十分にあるときに歯列矯正をして、将来のお口や体の健康を守りましょう。

矯正歯科じん歯科クリニックではシニア世代の歯列矯正も取り扱っております。お気軽にご相談からお始めください。
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2017年10月11日

歯列矯正を行って十分に保定期間をとったとしても、歯の戻りが起こってしまうケースもあります。
せっかくきれいにした歯が動いてしまうのは避けたいですね。それを防ぐためにはどのようなケアが出来るでしょうか?

一般的に使われているのは着脱式の保定装置です。
いつも保定装置をはめている必要はありません。
理想はある程度の期間はできるだけはめている状態を保つことですが、寝ているときや在宅時だけでも十分に効果を発揮してくれます。

後戻りを防ぐためにいつまでもワイヤーの保定器具を付けていればいいのでは?と思われる方もいると思いますが、どうしてもワイヤーの周り汚れをきれいに落とすことが出来ません。
そのために虫歯や歯周病になりやすく、歯の健康には理想的ではありません。

長い期間使うものとしては、やはり着脱式の保定装置がおすすめです。
当院では歯列矯正を行った方におすすめのケア方法として使用を推奨しています。

別の医院で歯列矯正をされた方でも、保定装置を作りたいなどのご要望にも矯正歯科じん歯科クリニックでは応じております。

まずはご来院いただき、お口の状況を確認させてください。適切なケアをご提案いたします。
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2017年10月 4日

日本では歯列矯正が目立つのでいやだと感じる方が多いです。
しかし北米などでは歯列矯正はステイタスとなっているので、矯正器具を着けていることに対しての認識が日本とは違っています。
むしろ矯正器具を目立つようにして、おしゃれを楽しむこともあるのです。ではどのように矯正器具をおしゃれにするのでしょうか?

矯正器具を固定する固定ゴムを使って、矯正器具をおしゃれにするのです。
固定ゴムはとても小さなゴムなのですが、いろいろな色があります。
これをその日の気分によって使い分けていくのです。よく考えればこのおしゃれは矯正治療期間中しかできないことです。
自分の好きな色を選んだり、その日のファッションに合わせて選ぶことで、矯正治療期間を楽しむことができますね。固定ゴムを使う時を楽しみにできます。

このカラフルな固定ゴムは子どもたちにも人気です。
歯列矯正治療を楽しく行うために使えるものです。お子さんが喜んで矯正器具を着けたくなるかもしれません。

カラフルな固定ゴムを楽しみたい!という方は、お気軽にご相談ください。
矯正歯科じん歯科クリニックではできる限り患者さんのご要望に沿えるように努力しております。
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2017年9月27日

女性にとって見た目というのは、とても大きな意味を持っている場合が多いです。
美容目的で行う歯列矯正であったとしても、矯正期間中はどうしても口元に注意がいってしまい、歯並びの悪さが目立ってしまうことがあります。

少しでも口元を強調しないようにするためには、どのような工夫が出来るでしょうか?

リップメイクに濃い色を使うのは控えてみましょう。
できるだけ淡い色のメイクを心掛けてください。濃い色を口元にもっていくと、口元が強調されるようになり目立つようになります。
もちろん血色の良い唇は魅力的に見せるものなのですが、矯正器具を目立たないようにするためには口元の存在感をできるだけなくすことがポイントとなります。
もともとの唇の色に少し血色を足すくらいがちょうどいいです。
矯正器具を目立たなくするためにも口元以外のところにポイントをおき、メイクをすることが出来ます。

歯列矯正が終われば思いっきりきれいになった口元を強調してください。
それまでの間、矯正器具が目立たないようなメイクを取得することで、矯正からくるストレスを和らげることが出来るでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。

矯正歯科じん歯科クリニックでは矯正のことであれば何でも相談を受け付けております。
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2017年9月20日

歯列矯正といえば医療費控除の対象にならない治療法の代表例といえるのではないでしょうか?

高額な金額を自己負担しなければならないために、歯列矯正をあきらめている方も多いです。しかし歯列矯正の中には医療費控除の対象になるものもあるのです。

医療費の控除とは、1年間に規定よりも多く医療費として支払ったお金を申告することによって税金が戻ってくることです。
つまり歯列矯正が少しでも低価格で受けることが出来るようになるのです。

でも大人の矯正は美容目的とされており、医療控除は認められていないのでは?と思われる方もいることでしょう。

しかしお口の状態によっては、かみ合せの向上のために歯列矯正を行うこともあります。このように治療目的で歯列矯正を受けるのであれば、医療費控除の対象とされます。
大人であっても、子供であっても、医療費控除が承認されることがあります。

どうせ無理だろう!?とあきらめないで、まずは矯正歯科じん歯科クリニックまでお問い合わせください。

実際に当院でも医療費控除についてのお問い合わせが増えてきています。
まずは相談から始めてみませんか?
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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
院長 神 智昭

医院サイト:
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当院がある青森県弘前市周辺は歯科医院が少なく、総合的な治療を要望する患者さんが多い地域です。そんな地域の皆さんのために少しでもお役に立ちたいと思い、包括的な治療に取り組むようになりました。
地域の皆さんに愛される歯のホームドクターとして、矯正治療からインプラントまで責任を持って対応いたしますので、歯に関することでお困りでしたらお気軽にご相談ください。