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2018年4月18日

矯正治療を行うことで歯並びだけではなく、なんと顔までも変わるということを知っていましたか?
日本人は八重歯やでこぼこ歯を持っている方が多いです。ではこれらの歯を持っている方の顔は、矯正治療によってどのように変化するのでしょうか?

八重歯やでこぼこ歯があるとお口の中で影ができてしまいます。
また左右の歯並びが対称ではありません。これを歯列矯正によってまっすぐ、また正しい位置に歯を持っていくことができます。
結果、お口の中に影ができることがなくなります。

影がなくなることで明るい口元になります。更に歯が正しい位置に行くために左右対称の美しい口元になります。左右対称になると口角も左右対称になり、笑顔が美しくなります。

さらに歯並びが良くなっているのでブラッシングもしやすくなり、歯のくすみが起こりにくくなります。
白い歯は魅力となります。

歯は体の中では小さな部位です。しかし大きな影響力を持っているのも事実です。
歯列矯正は歯並びを良くするだけではなく、見た目の美しさにも貢献します。

歯列矯正をしようかどうかを迷っているという方は、まずは歯列矯正によってどのように変化するかを当院にて確認してみてください。
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2018年4月11日

歯列矯正といえば、子供の頃に行うというイメージを持っている方も少なくありません。確かに子供の頃に行うことで、より早く治療を終えることができるケースが多いのも事実です。
ですが最近は大人になってから矯正治療を始める方が増えて来ています。

当院でもそうなのですが、全国的にみて20代後半~30代前半で矯正を始めるという方が増加しています。
というのも、この年代になるとある程度の余裕が出てきたり、見た目を気にするようになってくるようになります。
社会人になって落ち着いたころにお口の健康や見た目について考えるという方が増えるのです。

大人になっての矯正は2〜3年で治療を終えることが多いようです。
確かに早いうちに矯正を開始することで、矯正期間も費用も低くすることができますが、矯正は自分が必要だと感じたときに行うことが一番です。
治療に対して積極的であればあるほど、治療の効果も出やすいからです。

大人になって自分の歯について興味が出てきた!という方を、矯正歯科じん歯科クリニックでは歓迎しております。
大人のための目立たない矯正装置もありますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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2018年4月 4日

矯正装置であるブラケットを外すときにはワクワクしますね。
見た目も完成した状態であるために、この時点で矯正治療が完成したと思う方も多くおられます。
でもこの状態で治療をやめてしまうと、矯正する前の状態に戻ることもあるのです。
だからこそ保定治療がとても大事になります。

矯正治療後に歯並びや咬み合わせがが悪くなることを後戻りと呼んでいます。
これを防ぐためにリテーナーという矯正保定装置をつけてしばらくの間治療を続けることになります。
このリテーナーは一般的に取り外しができ、人目には矯正装置が見えることはほとんどありません。保定治療中はとても快適に過ごすことができます。

リテーナーは多くの方は2年以上装着することになります。この間の通院頻度は3~6か月に1回ほどになります。
リテーナーが外れてしまったなどのトラブルが生じたさいには、できるだけ速やかに歯科医院にお越しください。

しっかりと歯を固定するために行われる保定治療。この保定治療は矯正治療の要ともいえます。
ずっときれいな口元を維持するためにも、保定治療について矯正治療前からしっかりと検討してください。
矯正歯科じん歯科クリニックではしっかりと歯を保定するために必要な装置と時間を患者さんごとに決めております。
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2018年3月28日

歯列矯正の治療中で多くの方が一番辛いと思うのがゴムかけです。
ゴムかけとは上下の歯の咬み合わせを調整するために行われる治療のことです。
上の歯と下の歯をゴムで固定させるために、口の開閉がとても困難になります。またゴムをかけたまま食事をすることはできないために、ゴムかけは食事をするたびに取り外しをしなければなりません。
当然、歯みがきをするときもそうです。そのためゴムかけ時期の不快感は一気に増してしまいます。

この辛い治療を乗り切るために知っておきたいこととして、ゴムかけを始めたということは矯正器具を外す日も近いということです。
ゴムかけをして咬み合わせが調整されたら、矯正器具ともお別れできます。
少しでも早く咬み合わせを良い状態に持っていくためにも、ゴムかけをサボることなくしっかりと行うことをおすすめします。

矯正治療には忍耐力が必要となります。
そんな辛い治療でもゴールが見えていると、がんばれますよね?!だからこそゴムかけは矯正治療の最終部分であることを覚えておいてくださいね。
矯正歯科じん歯科クリニックでは少しでも矯正治療を快適に行えるように患者さんの状況をよく把握して工夫するようにしております。

一緒に綺麗な歯並びを手に入れましょう。
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2018年3月21日

親知らずは大人になってから生えてくる歯です。
現代人は顎が小さく、親知らず4本すべてを持っていないという方も増えてきました。
昔の人は顎の形が現代人よりも大きかったため、親知らずが正常に生えていることがほとんどです。
矯正治療では親知らずを抜くことが多いのですが、本当に矯正治療では親知らずの抜歯が必要なのか?ということについて調べて行きましょう。

親知らずは硬い食べ物をきちんと噛むという役割を持っています。
ただ現代になって食べ物が柔らかくなってきており、噛むということにあまり力がいらなくなってきました。
そのため現代人の食生活で親知らずの有無はそこまで大きな影響を与えることはないといえるでしょう。
もちろん親知らずも自分の歯の一つです。正常に生えてきているのであれば、親知らずの抜歯の必要はありません。

矯正治療をしていて親知らずを抜くことになるのは、親知らずが適切な位置に生えず歯並びに影響を与えることが懸念されるからです。
小さな顎にすべての歯をきちんと並べるために、必要な措置をとることもあります。矯正治療をすれば親知らずを抜くことになることが多いというのはこういった理由からです。

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2018年3月14日

矯正治療を始めるとどうしても増えてしまうのが口内炎です。
口内炎ができてしまうと、お口の中に不快感を感じてしまうだけではなく、食べ物を口に入れるとしみて痛みを感じてしまいます。
そんな辛い口内炎が矯正期間中にできやすいのはどうしてでしょうか?

それは矯正装置が唇やお口の内側に当たってしまうことによって起きます。
矯正装置がお口の中で唇や粘膜に傷をつけてしまい、口内炎ができてしまうのです。

矯正期間中にはどうしようもないことなのですが、装置の跡がついている場合などには、矯正装置にワックスをつけてあげることで口内炎ができるのを緩和することができます。それでも体質によっては口内炎ができやすい方もいます。
どうしても痛みが我慢できなかったり、あまりにも頻発に口内炎ができるのであれば歯科医院に相談することをおすすめします。

矯正期間中は通常のときに比べると気をつけるべきことが多く、不快感を感じることも多いことと思います。
少しでも快適に過ごすためには、歯科医師とのコミュニケーションが大事になります。矯正歯科じん歯科クリニックでは患者さんとのコミュニケーションを大事に考えており、時間の許す限り患者様の声に耳を傾けております。

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2018年3月 7日

ふとしたときに矯正装置のワイヤーが切れた・曲がった・折れてしまうこともあります。こんなときに慌てずにいるために、どのように対処したらいいかを知っておきましょう。

まずワイヤーなどの矯正装置が壊れてしまったら、すぐに歯科医院まで起こしください。ですが歯科医院に来る間に危険と思われる状況であるのであれば、歯科医院にご連絡ください。適切な対処法を指示することができます。

どうしても歯科医院に連絡できない場合には、自分で口を怪我しないように対処しなければなりません。ワイヤーが口に当たり痛みがある場合には、ニッパーなどで痛くないように曲げたり、切ったりしてください。またはワックスなどを利用してワイヤーが当たっても痛くないようにしましょう。応急処置をして歯科医院までお越しください。

突然の事態でも落ち着いて対応してください。ワイヤーが壊れても、すぐにワイヤーを入れ直すことで治療への影響を最小限に留めることができます。安心してください。

矯正歯科じん歯科クリニックでは矯正装置が壊れてしまった場合などの緊急事態に対応するために、電話でのご連絡をいただけるようにお願いしております。

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2018年2月28日

矯正装置を初めてつけた日はもちろんのこと、毎月の矯正装置の調整日に痛みを感じるという方もいます。
数日間、痛みがあるケースも珍しくありません。

というのも、矯正治療は徐々に歯を理想的な場所に動かして行くために調整をしていきます。歯の位置を人工的に移動させるために、どうしても歯に違和感を感じることがあります。
歯が浮いた感じや痛みを感じることがあります。
これは当然の反応なのですが、どうしても不快感として感じてしまいますね。

痛みはいずれなくなるのですが、どうしても痛みが我慢できないこともあります。
または食べ物を噛むことが辛いこともあります。
そんなときはお口を冷やしてみてください。どうしても我慢できないのであれば、痛み止めを服用することができます。
痛みがあって食べられないときには無理に食べることなく、食べられるやわらかいものなどを食べるようにしてください。

数日経ってもまだ痛みを感じるようでしたら、歯科医院までご連絡ください。
特に矯正治療を始めて間もないときは不安も大きいと思いますので、なにかありましたら歯科医院にご相談ください。
矯正歯科じん歯科クリニックではきめ細やかな患者さんのケアを行っておりますので、ご安心ください。

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2018年2月21日

矯正治療は基本的に自由診療であるため、全額費用が自己負担となってしまいます。
そのために患者さんへの負担が大きい治療の一つであるともいえます。
でも矯正治療で歯並びを整えることで、お口の健康は改善されますし、見た目も大きく変わります。
費用は限られているけど、できるだけ安く矯正治療を行いたいという方におすすめしたいのがメタルブラケットを使った矯正治療法です。

メタルブラケットは金属の矯正装置を利用して歯並びを整えて行きます。
金属でできているためにとても丈夫で、矯正の効果を最も早く出すことができます。
メタルブラケットを使った矯正方法は世界中で取り入れられている方法で、一番普及している矯正装置です。

特別なマテリアルを使っているわけではないので、比較的安価で治療をおこなうことができます。
更にほとんどの症例に適応することができますので適応範囲が広いです。
金属であるために目立ちはしますが、とても有効な矯正方法です。

矯正治療がどれくらいの費用で可能か?どのような順序で行われるか?など、知りたいことを丁寧にご説明いたします。

まずは矯正歯科じん歯科クリニックまでお越しください。
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2018年2月14日

国によっては美しいと考えられているのがすきっ歯ですね。
日本でも昔はすきっ歯は美しいと考えられていた時代もありました。
しかし現代の日本においては、すきっ歯と美は結びつかなくなっています。

すきっ歯とは、歯と歯の間に空間がある症状です。特に前歯にすき間があると、とても目立ってしまいます。
すきっ歯の原因は、顎のサイズに比べて歯が小さすぎることにあります。
歯があるべき空間に対して小さな歯をもっていると、当然ですがすき間が出来てしまいます。または歯の本数が生まれつき少ないこともあります。

歯と歯の間にすき間があると、どうしても口元が貧相に見えてしまいます。もともと歯は隙間なくあるべきものだからです。外見にも影響を与えてしまうために、すきっ歯を改善することはとても大事であるといえるでしょう。

すきっ歯は矯正治療で歯の位置をずらすことで改善することが出来ます。
もともとこんな歯だから!とあきらめてしまう前に、まずは一度歯科医院で相談をしてみてください。

当院では仕上がりのイメージがしやすいように丁寧な説明を心掛けております。矯正歯科じん歯科クリニックまでぜひ足をお運びください。
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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
院長 神 智昭

医院サイト:
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当院がある青森県弘前市周辺は歯科医院が少なく、総合的な治療を要望する患者さんが多い地域です。そんな地域の皆さんのために少しでもお役に立ちたいと思い、包括的な治療に取り組むようになりました。
地域の皆さんに愛される歯のホームドクターとして、矯正治療からインプラントまで責任を持って対応いたしますので、歯に関することでお困りでしたらお気軽にご相談ください。