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2018年2月21日

矯正治療は自由診療であるために、全額費用が自己負担となってしまいます。
そのために患者さんへの負担が大きい治療の一つであるともいえます。
でも矯正治療で歯並びを整えることで、お口の健康は改善されますし、見た目も大きく変わります。
費用は限られているけど、できるだけ安く矯正治療を行いたいという方におすすめしたいのがメタルブラケットを使った矯正治療法です。

メタルブラケットは金属の矯正装置を利用して歯並びを整えて行きます。
金属でできているためにとても丈夫で、矯正の効果を最も早く出すことができます。
メタルブラケットを使った矯正方法は世界中で取り入れられている方法で、一番普及している矯正装置です。

特別なマテリアルを使っているわけではないので、比較的安価で治療をおこなうことができます。
更にほとんどの症例に適応することができますので適応範囲が広いです。
金属であるために目立ちはしますが、とても有効な矯正方法です。

矯正治療がどれくらいの費用で可能か?どのような順序で行われるか?など、知りたいことを丁寧にご説明致します。

まずは矯正歯科じん歯科クリニックまで起こしください。
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2018年2月14日

国によっては美しいと考えられているのがすきっ歯ですね。
日本でも昔はすきっ歯は美しいと考えられていた時代もありました。
しかし現代の日本においては、すきっ歯と美は結びつかなくなっています。

すきっ歯とは、歯と歯の間に空間がある症状です。特に前歯にすき間があると、とても目立ってしまいます。
すきっ歯の原因は、顎のサイズに比べて歯が小さすぎることにあります。
歯があるべき空間に対して小さな歯をもっていると、当然ですがすき間が出来てしまいます。または歯の本数が生まれつき少ないこともあります。

歯と歯の間にすき間があると、どうしても口元が貧相に見えてしまいます。もともと歯は隙間なくあるべきものだからです。外見にも影響を与えてしまうために、すきっ歯を改善することはとても大事であるといえるでしょう。

すきっ歯は矯正治療で歯の位置をずらすことで改善することが出来ます。
もともとこんな歯だから!とあきらめてしまう前に、まずは一度歯科医院で相談をしてみてください。

当院では仕上がりのイメージがしやすいように丁寧な説明を心掛けております。矯正歯科じん歯科クリニックまでぜひ足をお運びください。
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2018年2月 7日

自分では意識していないのに、いつの間にかお口が開いてしまっているという方もおられると思います。
また意識してしっかりと奥歯で咬んでいても、お口を閉めることが出来ないこともあります。
このような場合は咬み合わせに問題を抱えていることがあります。

開咬の主な原因として考えられるのが、幼いころの指しゃぶり、顎の形、舌の使い方の癖などがあります。
いずれの場合にしても、矯正治療で症状を改善することが出来ます。
お口が開いているとどうしてもしまりのない顔になってしまい、スマートな印象を与えることが出来ません。
矯正治療でお口をしっかりと閉められるようにすることで、お口元がシャープになって引き締った印象になります。
顔の印象を大きく左右することになり、今までとは違う印象になります。

成人の開咬の場合は、ブラケット装置を使った治療が一般的です。
一般的に行われている矯正治療の一つで、効果が高いのが特徴です。
開咬だけではなく歯並びも同時に直すことが出来ますので、まさに一石二鳥の治療といえるのではないでしょうか?

開咬でお悩みの方は矯正歯科じん歯科クリニックにお任せください。お悩みを一緒に解決していきましょう。
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2018年1月31日

自分の歯をよく観察すると、実は前の上下の中心がきちんとそろっていない、または中央に来ていないことに気が付くかもしれません。

このような状態を正中の不一致と呼んでいます。
笑ったときやお口を大きく開けた時に、人目についてしまいます。歯並びが正常でも、歯の中心がそろっていないと意外と目立つものです。

この正中の不一致の主な原因は、歯並びの悪さ、または顎の形が左右で違っているなどです。やはり理想としてはしっかりと中心が上下そろっている状態です。

正中の不一致は矯正治療を行うことで改善することが出来ます。
しかし場合によっては完全に上下の中心を一致させることが出来ないこともあります。
生まれつき左右の顎の形が違うなど矯正治療ではどうしようもない原因である可能性があるからです。
正中の不一致が気になるという方は、まずは歯科医院にて診断を受けることをおすすめします。
矯正で治すことが出来るものもあります。

矯正歯科じん歯科クリニックは今までに様々な症例の矯正治療を行っております。
難しいケースでもきれいなお口元にすることが出来ますので、まずは矯正歯科じん歯科クリニックの初診相談を受けるようにしてみてください。

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2018年1月24日

矯正治療を始める前に必ず行うことの一つに検査があります。
どうして検査が必要なのでしょうか?またこの検査ではどのようなことをするのでしょうか?

まず検査に必要な時間は1時間30分ほどです。
検査の内容としては、レントゲン撮影、歯型をとる、顔の写真をとるなどです。

しっかりと検査をすることで一人ひとりの患者さんに必要な治療法を提案することが出来ます。
また提案した治療法の説明をより詳しく行うための資料ともなります。
加えて治療が進むにつれて以前の状態と比べることが出来ます。
また治療が終わったのちに見た目の変化などを患者さんご自身が確認することもできます。

検査を行ったのちに虫歯や歯周病などの治療を行い、本格的な矯正治療を始めることになります。

検査について不明な点や疑問点などがありましたら、お気軽に矯正歯科じん歯科クリニックのスタッフまでお声かけください
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2018年1月17日

受け口という言葉を耳にしたことがあるかも知れません。
受け口とは、下にある歯が上にある歯よりも前に出ている状態のことです。

受け口の方の横顔は三日月形であることが多く、小さな時からこの症状に悩んでいることも少なくありません。
受け口の原因は骨格にあります。アゴの骨格が上のアゴに比べて下のアゴが出てしまっているのです。
ごくたまにですが前歯だけ歯の位置が前後してしまっていることもあります。
ただしほとんどの場合で、骨格が受け口の原因です。

受け口は矯正治療によって治すことが出来ます。ただ受け口は小さいころに治療を始めることが大きなポイントとなります。
受け口がひどい場合などには、小学校入学頃から治療を始めることをおすすめします。

まだ骨格が完全に出来上がっていないときから治療を始めることで、より早くより確実な効果を期待することが出来ます。

受け口の程度にかかわらず、まずは状態を確かめるという意味でも早めに初診相談を受けるようにしてください。
矯正歯科じん歯科クリニックでは今までに多くの受け口の治療を行っており、高い効果を感じている患者さんがたくさんおられます。

お子さんの受け口が気になるのであれば、早めに当院までお越しください。
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2018年1月10日

子供の矯正は保護者が時期を見て歯科医院を訪れることで治療が開始します。
では大人の矯正治療はどうでしょうか?
どのタイミングで相談を行うのがベストなのでしょうか?

大人の場合は自分である程度お口の状態を把握することが出来ます。
そのため気になるところを自分で発見することが出来るでしょう。そのため大人の矯正の初診相談は気になることが出来たらすぐに行うのがベストといえます。
人それぞれでベストなタイミングは違います。
だからこそ大人の初診相談はいつでもいいのです。

大人の矯正はすぐに治療を行えばいいというわけではありません。
治療が必要であると判断された時に治療を開始するのが望ましいです。
ただ情報を得るという意味で初診相談を受けることにはメリットがあります。
矯正治療の必要の有無を知るためにも、初診相談を受けてみましょう。
思わぬ発見があるかも知れません。

ずっと矯正治療に関心があったという方は、治療を実際に受けるべきかどうかを判断するためにも矯正歯科じん歯科クリニックまでお越しください。

専門の知識を持った当院のスタッフがきちんと相談をお受けいたします。
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2018年1月 3日

本格的な矯正治療を終えると、もうこれで大丈夫と安心することでしょう。
確かに歯並びがキレイになったので、見た目の面からみるともう大丈夫と思ってしまいがちです。
しかし実は矯正装置を外した後に行う保定治療は矯正治療のカギを握るともいえるのです。

この保定装置の役割は、矯正治療後に起こる後戻りを防止するということです。
保定装置をしなければ、せっかく動かした歯は元の位置に戻ろうして再び動き出すことがあります。
これは意味がありません。これを防ぎ、しっかりと歯を理想の位置にとどめるために保定治療が行われます。

保定装置は歯の裏側に付けるので、まったく目立ちません。
また保定後の治療の頻度は矯正治療のものと比べるととても低く、通院は半年に一度程度に徐々になって行きます。
保定装置は様子を見ながら約2年ほど装着します。
もちろんこれよりも長くつけたいという希望があれば、長くすることもできます。
いずれにしても理想の状態で歯を固定するためには、ある程度の時間が必要だということです。

矯正歯科じん歯科クリニックは矯正治療の専門家として、患者さんの歯並びをよくしてお口の健康を守っています。興味のある方は一度当院までお越しください。
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2017年12月27日

医学の進歩によって矯正治療の方法にも選択肢が生まれました。
患者さんが自分のニーズに合わせて治療方法を選べるのは理想的な状態であるともいえます。

ただし患者さんが望む治療方法がいつも一番確実な治療方法であるとは限りません。では矯正治療において一番確実な治療方法とはどのようなものなのでしょうか?

それはマルチブラケット装置を使った治療方法です。
一般的な行われている矯正治療といえばもっとわかりやすいかもしれません。

この方法は、世界中でも一番よく採用される方法です。
ブラケットと呼ばれる矯正装置を歯に固定させて、そこにワイヤーを通して歯を理想の形に動かしていきます。

この方法が一番確実とされる理由は、様々な症状に使えて、効果が高いからです。
ただ装置が目立ってしまうために、どうしても気になるという方もおられます。
そのような場合には金属の代わりに目立たないセラミックでできたブラケットなどがあります。

透明、または白なので、金属のように口を開けた時にキラッと光ることなく、人目にもつきにくいです。

また歯の裏側にブラケットを歯に固定させて、そこにワイヤーを通して歯を理想の形に動かす方法もあります。
この場合はほとんど人目につくことはありません。
ただ歯の表側にブラケットをつける治療方法より高額になります。

矯正歯科じん歯科クリニックではブラケット装置を使った矯正治療を長年行っており、たくさんの実績を上げております。
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2017年12月20日

矯正を始める前にほとんどの方は抜歯をする必要があります。
健康な歯を抜くために、違和感を覚える方もたくさんおられます。ではどうして健康な歯を抜く必要があるのでしょうか?

現代人の顎は、歯のサイズに比べるととても小さくなってきています。
そのために顎の中に歯がすべておさまりきれずに、歯並びが悪くなってしまうケースが増えています。
この傾向が強ければ強いほど、抜歯は欠かせないものとなってしまいます。
歯が重なっている、歯が前に出てしまっているなどの場合には、顎に比べて歯が大きすぎるといえるでしょう。

では顎のサイズを大きくすればいいのでは?と思われることでしょう。
もちろん場合によっては顎を拡げることで、抜歯の必要はなくなります。
ただし顎を拡げるには詳しい検査をして可否を判断する必要があります。

不明な点がある方は矯正歯科じん歯科クリニックまでお問い合わせください。
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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
院長 神 智昭

医院サイト:
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当院がある青森県弘前市周辺は歯科医院が少なく、総合的な治療を要望する患者さんが多い地域です。そんな地域の皆さんのために少しでもお役に立ちたいと思い、包括的な治療に取り組むようになりました。
地域の皆さんに愛される歯のホームドクターとして、矯正治療からインプラントまで責任を持って対応いたしますので、歯に関することでお困りでしたらお気軽にご相談ください。