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2018年11月14日

大きなお口で「あ・い・う・べ」(最後の「べ」はあっかんべーをします)と言う、あいうべ体操は福井市のみらいクリニック院長、今井一彰先生が考案され口腔周囲の筋力アップや舌の筋力アップに役立つとされている体操です。下がっている舌の位置を改善して正しく鼻呼吸することにとても役立つそうです。それだけでなく、全身の健康の維持に役立つとか。鼻呼吸と口呼吸で体の健康に影響があるのでしょうか?実は大いにあると言われています。鼻呼吸が及ぼす影響は大きく成長発達の大きい子供では口呼吸をしていることで歯列は狭くなり、アデノイド顔貌と呼ばれる特徴的な顔を呈するようになります。また口腔内は乾燥し、虫歯や歯周病だけでなく、カンジダ菌というカビがお口の中にできてしまう恐れもあります。また、鼻の中では花粉などの微粒子をカットして、適温化・加湿化して気管支や肺に与えるダメージを小さくする機構がありますが、口で呼吸してしまいますと、それらが直接胸に入ってしまいます。
 口呼吸になってしまう一つの原因が喉周囲の筋肉の低下ですから、この「あいうべ体操」をして口呼吸から鼻呼吸にしていきましよう。あいうべ体操はゆっくり大きなモーションで行いますから首から上の血流もアップすることが知られています。免疫力もアップし、風邪やインフルエンザに負けない体作りに一役買っているかもしれません。

http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

2018年11月 7日

矯正治療が必要な歯並びには、様々な状態があります。
歯並びや咬み合わせが悪い状態である「不正咬合」には、どのような種類があるのか、いくつかの分類に分かれているので、それぞれ解説したいと思います。

<不正咬合の種類>
・ 叢生(そうせい)
乱杭歯(らんぐいば)とも言われます。歯並びが凸凹になっていたり、重なり合ったりしている状態です。汚れがたまりやすく、歯ブラシ届きにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

・ 上顎前突(じょうがくぜんとつ)
俗にいう「出っ歯」の状態です。上の前歯が強く前に出ていたり、上顎の歯全体が、前に出ている状態です。

・ 下顎前突(かがうぜんとつ)
俗にいう「受け口」の状態です。下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。「サ行」「タ行」の発音がしにくい事があります。

・ 開咬(かいこう)
上下の歯で咬んだ時に、奥歯は咬み合っていても、前歯の上下に隙間があいてしまっている状態です。前歯が開いているので、物を噛み切る事ができず、食事がしにくくなります。

・ 過蓋咬合(かがいこうごう)
上の歯と下の歯の重なりが深く、下の歯が見えないほど咬み込んでいる状態です。咬む力が多くかかり、歯に負担が大きい咬み合わせです。

・ 空隙歯列(くうげきしれつ)
「すきっ歯」とも言われます。歯と歯の間の隙間が広く開いている状態です。食べ物が挟まったり、前歯の隙間が見た目で気になる事があります。
乳歯の場合は、隙間が開くのは正常な状態です。

このように、不正咬合には、いくつかの種類があります。明らかに歯並びが凸凹としていたり、歯が前に出ている場合は、見た目が気になる事が多いでしょうが、咬み合わせの問題などは、見た目にはあまり気にならない事もあるかもしれませんね。
歯並びは見た目だけの問題ではありません。矯正治療により歯並びや咬み合わせが整う事で、虫歯や歯周病のリスクが減ったり、食事や会話がしやすくなるなど多くのメリットがあります。
歯並びや咬み合わせで気になる点がある場合には、一度矯正相談を受けていただくと良いと思います。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

2018年10月31日

歯を虫歯や歯周病から守り、健康に保つためには、毎日の歯みがきが必要不可欠です。
歯みがきは、習慣的にただ行うだけでは無く、きちんと汚れを落とす『効果的な歯みがきができているか』が大切です。

『効果的な歯みがき方法』は、患者さん1人ひとりのお口の中の状態により異なるので、ブラッシング指導を受けていただき、歯ブラシの持ち方・動かし方、お口に合った歯ブラシの選び方などを習得していただくのが最もおすすめです。

今日ここでは、歯みがきの基本的なポイントを紹介したいと思います。

<歯みがきのポイント>
・ 適切な歯ブラシを選ぶ
歯ブラシは、ヘッド(毛の埋まっている部分)が小さめで、毛先の並び方が真っすぐのもの、毛の硬さはふつう程度のものが良いです。
毛先が山切りカットやギザギザになっているものは、歯面に効率的に毛先を当てるのが難しいです。

・ みがき残しができないように順番を決めてみがく
何も決めずにアチコチみがいていると、みがき残しを作りやすくなります。みがき残しができないように、上顎下顎に分けて、例えば外側を左から右、内側を右から左に順番にみがくなど、自分で順番を決めておきましょう。

・ 軽い力で小刻みに動かす
ブラシの毛先が広がらない程度の弱めの力で、5から10ミリの幅を目安に小刻みに動かします。

・ プラークの付きやすい所は、特に注意
「歯と歯の間」「歯と歯ぐきの境目」「奥歯の咬み合わせ面」は特にプラークが付きやすいので丁寧にみがきましょう。歯間部は、歯ブラシでの清掃後に、歯間ブラシやデンタルフロスを使うようにしましょう。

歯周病予防・治療のための歯みがき方法は、通常の歯みがき方法と少し異なります。今回紹介したように、歯面の汚れを除去する事ももちろん大切ですが、歯周ポケット内の汚れをかき出す事が重要になります。
先が細いやわらかめの歯ブラシを使い、歯周ポケットに毛先を入れ込むようにしてみがく方法があります。

当院では、予防歯科治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.jin-dental.com/1535prevention/

2018年10月24日

歯を失う原因にもなる「歯周病」。原因は歯周病菌によるものですが、歯周病を悪化させる最大のリスク因子に「喫煙」があげられます。
今日は、タバコと歯周病の関係について解説していきたいと思います。

タバコには、数千もの化学物質が含まれており、ニコチンや発がん性物質などの有害物質の数は200以上ともいわれています。
タバコが健康に悪いことは、誰もが知っていると思いますが、歯周病への悪影響もとても大きなものです。
タバコを吸っている人は、そうでない人に比べて、歯周病にかかる危険は5倍以上にもなります。また重症化しやすく、いったん治った場合でも再発しやすくなります。「タバコを吸っている限り歯周病は治らない」ともいわれているのです。

タバコに含まれる「ニコチン」には、血管収縮作用があります。
歯ぐきに栄養が行き渡りづらくなり、老廃物が除去されにくい状態になります。歯ぐきに炎症が起きている場合でも、歯ぐきの腫れや出血がタバコによって抑えられてしまうため、患者さん自身が歯周病に気がつきにくくなります。気付いた時には、手遅れになるほど悪化していることもあります。
また、タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は、歯ぐきへの酸素供給を妨げます。

身体の免疫機能も狂わせ、病気に対する抵抗力が落ちるので、歯周病菌が繁殖しやすい状態になります。

このように、歯周病の最大のリスク因子であるタバコは、吸っている限り、歯ぐきを健康に保つことは難しいでしょう。
禁煙が簡単でないことは、よくわかりますが、禁煙することで歯周病のリスクは減ります。喫煙習慣がある人は、歯を守るために、今一度喫煙習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

当院では、歯周病治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.jin-dental.com/1505general/

2018年10月17日

顎関節症は、顎関節の病気であり、口腔外科の領域になります。当院では、口腔外科の診療を行っており、顎関節症の診断・治療も可能となっています。

顎口腔機能診断装置を使い、下顎の動きを確認し、顎の位置、顎関節、筋肉の動きを計測して診断を行い、治療計画を立てます。

顎関節症の原因は様々で、治療法も一つではありません。診断結果を元に、その方に合った治療法を行っていきます。

当院で行っている顎関節症の主な治療法を紹介したいと思います。

・ マイオモニター(低周波治療機器)療法
マイオモニターは、筋肉の緊張をほぐすための低周波治療機器です。顎関節症の方は、顎周辺の筋肉が緊張している傾向にあります。筋肉が緊張していると、顎の動きが悪くなり、顎関節に負担がかかります。低周波を当てて、筋肉の緊張をやわらげます。

・ スプリント療法
マウスピースを使用して、顎関節症を治療する方法です。マウスピースを装着して、上下の歯で咬みあせた時にかかる力を均等にし、顎関節にかかる負担を減らします。

・ 薬物療法
顎関節症が悪化して、口の開閉が困難となる場合があります。痛みが強い場合には、まずは痛みを取る治療が先決です。薬物療法により、痛みをコントロールします。また、ストレスにより筋肉に緊張が起こり、顎関節症を悪化させている場合には、ストレスをやわらげるため、医師から抗不安薬が処方される事もあります。

・ レーザー療法
顎関節症による痛みや、口の開閉困難がある場合、レーザー療法で緩和させます。
レーザー照射により、血行を良くし、痛みを和らげ、口の開閉をしやすくします。

当院では、顎関節症治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.jin-dental.com/1525oral-surgery/

2018年10月10日

セラミックとは、陶器と同じもので、透明感・光沢・ツヤがあり、自然の歯に近い人工歯を作ることができる材料です。

セラミックを使ったクラウン(歯の被せ物)は、審美的にとても優れていて、人工歯だということが気付かれないほどです。また、表面に汚れが付きにくいため、衛生的で、虫歯や歯周病のリスクも低くなるというメリットがあります。
経年による劣化もほとんどなく、精密な型採りによって作られているため、保険内で作製するクラウンと比べて、長持ちします。

当院では、セラミックを使ったクラウンを取り扱っています。主な3つのクランを紹介したいと思います。

1. セレック
CAD/CAMシステムで作られたセラミックの人工歯です。規格化されたセラミックブロックは、割れにくく耐久性に優れています。データを元にコンピューターで作製されるので、治療時間が短縮され、治療費の削減も可能です。

2. オールセラミック
セラミックを焼きしめた人工歯です。微妙な色も再現しやすく、前歯の治療に効果的です。特に前歯の1本だけを人工歯にしなくてはならないケースにおすすめです。

3. メタルボンド
セラミックと金属の二重構造になった人工歯です。内側に金属を使用しているため、強度が高いのが特徴です。

当院では、セラミック治療など審美歯科治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.jin-dental.com/1520cosmetic/

2018年10月 3日

矯正治療では、使用する矯正装置によっては、食事で気をつける必要があります。
マウスピース矯正の場合は、食事の時にマウスピースを外すことができるので、普段と同じように食事ができます。
しかし、歯にワイヤー装置を固定するブラケット矯正では、装置に食べ物が引っかかりやすいため、食事をする時は注意しなくてはなりません。
いくつか気をつけるポイントを紹介していきます。

・ 装置にくっつきやすいもの、固いもの
粘り気の強いキャラメルやガムなどの食べ物や、おせんべいなどの固い食べ物は、矯正装置を壊してしまう可能性があるので、控えるようにしましょう。

・ 食べ方に注意する必要があるもの
歯でひっぱったり、前歯で噛み切ったり、丸かじりするような食べ物は、装置を壊してしまうことがあるので止めましょう。
例えば、骨付き肉やイカなどの強く噛み切る必要があるものや、リンゴなどの丸かじりするような果物、ハンバーガーなどは控えるようにしましょう。

・ 着色しやすいもの
装置の一部がプラスチックなどの樹脂でできているものや、ワイヤーをブラケットに固定するゴムは、着色による影響を受けやすくなっています。
機能的な問題はありませんが、見た目が汚く見えてしまいます。
色の濃い飲食物はできるだけ控え、マウスピース矯正の場合には、装置を外して飲食をするようにしましょう。

・ 装置に挟まりやすいもの
ブラケット矯正は、装置と歯との間に多くの隙間ができるため、繊維質の多いもの、お肉や野菜は、隙間に挟まりやすくなります。
装置を壊す心配はありませんが、不快に感じることが多いと思います。
食材を細かく切るなどの工夫が必要です。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

2018年9月26日

歯周病は、成人の約8割が罹患している、もしくはその予備軍といわれている病気です。
進行すると、歯を失うこともある怖い病気でもあります。歯周病がどのように進行していくのかを説明していきたいと思います。

歯周病は大きく分けて「歯肉炎」と「歯周炎」があります。
最初は歯肉炎の状態からはじまり、徐々に歯周炎に移行していきます。

(1)歯肉炎
歯周病の初期の状態で、炎症が歯ぐきに限局しています。
歯ぐき辺縁(歯と歯ぐきの境目部分の歯ぐき)が赤く腫れたり、触れると出血があります。
歯みがきの時に、ブラシに血が付いたり、口をゆすいだ時に吐き出した水に血が混じっていて出血に気がつくことがあります。痛みはほとんどありません。
歯を支える骨(歯槽骨)はまだ影響を受けていないので、早めに気がつき、歯石除去や、歯みがきを徹底して行うことで、健康な状態に戻すことができます。

(2)軽度歯周炎
歯ぐきの腫れや出血だけでなく、歯槽骨や歯根膜(歯と歯槽骨を結びつける組織)も破壊されはじめます。
歯周ポケットも深くなり、ポケット内に歯石やプラークが溜まりやすくなり、歯周病が進行しやすい状態になります。痛みなどの自覚症状はまだないことが多いです。
早めに治療を開始することで、歯周病が悪化するのを防ぐことができます。

(3)中等度歯周炎
炎症が更に進行し、歯槽骨が半分程度溶かされた状態です。歯周ポケットもさらに深くなります。
歯ぐきの腫れや出血の他、固いものを食べた時に痛みがあったり、歯を触ると少しぐらつくことがあります。
口臭を強く感じるようになってきます。

(4)重度歯周炎
炎症が更に進行し、歯槽骨が半分以上溶かされた状態です。歯ぐきの腫れや出血、口臭、膿の排出がみられます。
この状態になると、歯はグラグラと動き、痛みが出ることがあります。残念ながら歯を残せる可能性が低くなります。

歯周病は、このように進行していきます。そして、進行すればするほど、歯を残せる可能性が低くなります。
やっかいなのは、歯周炎の程度が中程度くらいまで進行しないと、ほとんど痛みが出ないことです。歯ぐきの腫れや出血など、わずかな変化に早めに気がつき、早めに歯周病治療を開始することが大切です。

当院では、歯周病治療・一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1505general/

2018年9月19日

「親知らずを抜いたかどうか」ということが、しばしば話題になります。
親知らずは、10代後半から20代前半頃に、一番奥の大臼歯後ろに生えてくることがある歯です。もともと無い人もいます。

親知らずは、斜めに生えてきたり、半分歯ぐきに埋まっていたり、歯ぐきの中に埋まったままになっていることがあります。

周囲の歯ぐきに炎症を起こすなど、トラブルを起こしやすい歯なので、トラブルを起こす
可能性がある場合には「親知らずは早めに抜歯した方が良い」と言われることがあります。

しかし、必ずしも親知らずは抜かなければいけない訳ではありません。
次のような場合には、抜歯をする必要はありません。

(1)親知らずが真っすぐしっかりと生えている場合
(2)親知らずに歯ぐきがかぶさっていない場合
(3)咬み合う反対側の親知らずも生えていて、咬み合っている

これら3つの条件が揃っている場合は、親知らずを抜く必要がありません。
特に3番目のように、しっかり咬み合って機能している場合には、他の歯と同じように使用できているので問題ありません。きちんと清掃できていることも大切です。

また、親知らずが歯ぐきの中に完全に埋まっており、歯や歯ぐきに影響がでそうもない場合には、無理に抜歯する必要はありません。
抜歯する場合、外科的に大きな処置になってしまうことがあります。
親知らずの手前の歯が、大きな虫歯になっている場合など、歯の寿命があまりなさそうな場合には、親知らずをあえて残し、手前の歯の治療に使用することもあります。

親知らずがある場合には、抜歯する必要があるかどうか、経過観察にするのか、担当歯科医師とよく相談しましょう。抜歯をしない場合にも、しっかりと定期的に診てもらうのが良いでしょう。

当院では、親知らずの治療など一般歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1505general/

2018年9月12日

私達のお口の中に当たり前に存在している"唾液"は、お口や身体の健康を守るために、大切な役割があることを知っていますか?

今日は唾液の働きについて詳しく解説したいと思います。

<唾液の働き>
1. 消化を助ける
唾液には、消化酵素が含まれており、食べ物の消化吸収を助ける働きをします。
よく噛んで唾液をたくさん分泌させると、胃腸の負担が少なくなります。

2. 食べ物をまとめ、飲み込みやすくする
噛み砕いた食べ物をまとめて塊にする働き、飲み込みやすくする働きがあります。

3. 口の中の汚れを洗い流す
口の中に残った食べカスや細菌を洗い流します。

4. 粘膜を保護し守る
粘膜は傷つきやすいですが、唾液が粘膜を保護します。
熱いものや冷たいものによる刺激や固い食べ物による刺激から粘膜を守ります。

5. 歯の再石灰化
食事をするたびに、歯の中のカルシウムやリンなどのミネラルは溶け出します。("脱灰する"といいます)唾液の作用によって、ミネラル成分が再び歯に取り込まれる「再石灰化」が起こるので、すぐに歯に穴があくことはありません。

6. 虫歯菌の出す酸を中和する
口の中は、食事をした後、虫歯菌の出す酸によって酸性になります。
酸性のままになると、歯は溶け出してしまいます。唾液の力により、酸を中和して中性に戻すので、歯が溶けるのを食い止めます。

7. 細菌が体内に入らないように守る
唾液の中の抗菌物質が含まれています。口から侵入する細菌が、身体の中に入らないように殺菌します。

8. 味を感じる
味は、舌の表面にある味蕾(みらい)という器官が感じ取りますが、味蕾に味を伝えるのは、「唾液」の作用によるものです。

このように、「唾液」には、様々な働きがあります。
「よく噛んで食べましょう」と言われますよね。"よく噛んで食べること"は、唾液の分泌を促し、唾液の働きを高めます。

当院では、一般歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

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院長 神 智昭

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