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2017年9月20日

歯列矯正といえば医療費控除の対象にならない治療法の代表例といえるのではないでしょうか?

高額な金額を自己負担しなければならないために、歯列矯正をあきらめている方も多いです。しかし歯列矯正の中には医療費控除の対象になるものもあるのです。

医療費の控除とは、1年間に規定よりも多く医療費として支払ったお金を申告することによって税金が戻ってくることです。
つまり歯列矯正が少しでも低価格で受けることが出来るようになるのです。

でも大人の矯正は美容目的とされており、医療控除は認められていないのでは?と思われる方もいることでしょう。

しかしお口の状態によっては、噛み合せの向上のために歯列矯正を行うこともあります。このように治療目的で歯列矯正を受けるのであれば、医療費控除の対象とされます。
大人であっても、子供であっても、医療費控除が承認されることがあります。

どうせ無理だろう!?とあきらめないで、まずは矯正歯科じん歯科クリニックまでお問い合わせください。

実際に当院でも医療費控除についてのお問い合わせが増えてきています。
まずは相談から始めてみませんか?
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2017年9月13日

歯列矯正を行うさいにかかる費用として、矯正基本料で約60~100万円があります。
この金額が大きいためにどうしても矯正の基本料だけに目が行ってしまいがちです。
しかし実は矯正は上記に述べた基本料以外にも必要な経費があります。
どれほどの費用が必要となるかを大体の相場で見ていきましょう。

・相談料;無料~5000円程度
多くの歯科医院では相談料は無料ですが、たまに相談料を請求されることもあります。
カウンセリングの前にしっかりと確認しておきましょう。

・診査・診断料; 約3~10万円
矯正を始める前に必要な検査があります。
矯正開始前に負担することになるために、思わず負担となってしまうケースもあります。事前に検査料が必要であることを覚えておきましょう。

・ワイヤー調整料; 1回につき3000円~1万円程度
ワイヤーの調整は1に1回ほど行われます。
病院によって費用が全く異なるので、しっかりと事前に確認しましょう。

・オプション
ブラケットを目立たない透明・白い装置にすると、矯正基本料から追加で5から20万円程度が必要になります。

矯正基本料以外の費用のことも念頭に入れて、矯正を始めてください。当院では明確な料金プランを提示しています。安心してご利用ください。

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2017年9月 6日

歯列矯正中の最大のリスクは、虫歯や歯周病になりやすいということです。矯正装置を付けているために、ブラッシングがとてもしにくいのです。今までも歯並びが悪いためにブラッシングがしにくかったのですが、矯正装置はなお一層ブラッシングを困難にします。どんなことに気を付けながらブラッシングをすればいいのでしょうか?

磨き残しやすい所は、矯正器具の周りや一番奥にある歯の側面です。歯ブラシの先が当たりにくいために、プラークを除去するのが難しいのです。これらのところを意識しながらブラッシングを行ってください。今までのブラッシングの時間の2倍をかけて、丁寧に時間をかけて磨きましょう。可能であれば食べ物を口にするごとにブラッシングをしてください。ブラッシングが出来ないのであれば、水で口を漱ぐだけでも違いが出ます。

特にクリアなブラケットをしている方は、食べ物の色がブラケットに移りやすいので注意してください。コーヒー、カレー、ワインなどはブラケットの色を変色させやすく、ブラケットが目立つようになってしまいます。

歯列矯正中には今まで以上の注意が必要になります。当院ではブラッシングの指導も行っておりますので、お声をおかけください。
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2017年8月30日

医学の進歩によって矯正方法も選べるようになりました。でもやはりせっかく矯正を行うのであれば、確実に矯正をしたいのではありませんか?どの矯正方法を選べばいいのでしょうか?

確実性という面から言えばやはりワイヤー矯正に勝るものはありません。一番一般的な矯正法で、実績もたくさんあります。さらにほかの矯正方法に比べると治療期間が短いです。

ワイヤー矯正は目立ちやすく、1か月に1度ほどの通院が必要とされますが、 それだけ効果は高いです。当院でもほとんどの方がワイヤー矯正を選んでおられます。大人の方でワイヤー矯正は目立つのでいやだと感じている方も、目立たないクリアーブラケットやセラミックブラケットなどを利用することでワイヤー矯正に踏み切っています。

ワイヤー矯正だけが矯正の正解というわけではありませんが、確実性をとるのであれば絶対的にワイヤー矯正がおすすめです。早い方は半年から1年ほどできれいな歯並びにすることが出来ています。

まずはお口の状態を見てどのような治療法が適切であるかを判断するために、じん歯科クリニックまでお越しください。当院のスタッフがしっかりと納得されるまでご相談に対応していきます。
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2017年8月23日

歯列矯正は時間も費用もたくさん掛かってしまう治療法です。一度始めたのであれば、最後まで行わなければ意味がありません。そのために覚悟を決めて行う治療ともいえるでしょう。そんな矯正を行う前にはじっくりと考えることをおすすめします。

歯列矯正に関する情報はインターネットや本などを使って簡単に得ることが出来ます。これらの情報はとても有用です。しかし問題はお口の状況は一人ひとり違うということです。詳細な情報を知るためには、実際に歯列矯正を行っている歯科医院での受診が欠かせません。

でも一度受診してしまったら、絶対に歯列矯正をしなければいけなくなるのでは?!と感じる方も少なくありません。そんな方のために当院ではカウンセリングを行っております。カウンセリングを受ける=治療を受けるということではないのでご安心ください。

実際にお口の状態を見ることで、どのような治療法が適切なのか?おおよその費用・治療期間などについても知ることが出来ます。より正確な情報をもとにして歯列矯正を行うかどうかをご検討ください。まずはお電話・ご来院にてカウンセリングについてお尋ねください。
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2017年8月16日

歯列矯正を口元全体にすると、費用の面でも、治療期間の面でもとても負担になってしまうことがあります。それでも歯並びが悪いのがどうしても気になる!という方もおられますね。短期間で低予算でできるのが部分矯正です。

部分矯正とは人目に付きやすい前歯だけを部分的に矯正することです。一般的に前歯4~6本に矯正器具ブラケットを取り付けて矯正を行っていきます。

それほどまで歯並びが悪くない場合や短期間で見た目をよくしたい、できるだけ費用を抑えて歯列矯正を行いたい!という方におすすめの方法です。ただ体全体のバランスのことを考えるのであれば、やはり歯全体の矯正がおすすめです。前歯の部分矯正はどうしても選択肢がない場合の最終手段と考えておいてください。

できるだけ全体のバランスを考えながら矯正を進めていきますが、歯全体を矯正することにはやはりかないません。できれば全体を矯正することをおすすめしますが、当院では部分の矯正も行っております。もっと詳しくメリットやデメリットをお知りになりたい方は、お気軽にじん歯科クリニックのスタッフまでお尋ねください。わかりやすく丁寧に説明いたします。
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2017年8月 9日

歯列矯正の経験者の中には、とても痛い思いをした!という方もいます。本当にすごく痛いのであれば、歯列矯正はできないと思う方もいます。では実際にはどれほどの痛みを感じるのでしょうか?

答えは個人差がとても大きいために、まったく痛みを感じない人もいれば、痛みをかなり感じる人もいるといとです。

ただ歯列矯正で痛みが起こるのは、ワイヤーを付けたとき、歯科医院でのワイヤーの調整・交換などを行ったときです。いつも痛みを感じるわけではないということを理解してください。痛みは長くて一週間ほど続くことがあります。と言っても、ほとんどの方は痛みを感じるのは食事をとるときです。そのために食事以外の時に痛みを感じることはあまりありません。

勿論、矯正装置をしてすぐは違和感を感じることがあります。歯が浮く様な感じで、口全体に不快感を感じることでしょう。でもこれも2、3日で慣れていきます。歯列矯正で起こる痛みに関しては、我慢できないほどのものではないために安心してください。また当院では痛みに弱いということを事前に知らせていただければ、それに合わせた調整を行えます。痛みへ不安を抱える方はぜひじん歯科クリニックまでお越しください。
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2017年8月 2日

歯列矯正を行う前、または矯正中に親知らずの抜歯を行うケースは当院でも少なくありません。でも親知らずが健康な場合もあるのでは?と思われる方もいます。ただ親知らずを抜くのにはそれなりの理由があるのです。

もしも歯列矯正後に親知らずが生えてしまうと、折角矯正した歯並びが崩れてしまうこともあるのです。親知らずは必ずしも正常に生えてくるとは限りません。横・斜めなどに生えてしまうと、横にある歯を押してしまい歯並びが崩れてしまうのです。仮にまっすぐ親知らずが生えてきたとしても、親知らずが入るスペースが十分にない場合には歯が前後に出てくることもあります。またまだ生えてきていない親知らずでも、歯茎の中でとなりの歯を押している可能性もあり、歯並びの崩れにつながります。

このようなことを防ぐ意味でも、歯列矯正を行う際には親知らずを抜きます。親知らずの抜歯はできるだけ避けたい!という方も多いのですが、時間もお金もかけて行う歯列矯正を台無しにしかねない親知らずは抜歯するのが一般的です。

親知らずと歯列矯正の関係についてもっと知りたい!という方は、じん歯科クリニックまでお気軽にお尋ねください。
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2017年7月26日

歯列矯正を検討している方・経験した方の中に、"後戻り"について耳にしたことがある方もおられると思います。歯列矯正をするのであれば絶対に防ぎたい"後戻り"ですが、"後戻り"とはどのような症状のことなのでしょうか?

後戻りとは歯列矯正を行って歯並びを改善したのにも関わらず、しばらくすると歯が矯正前の位置に戻ってしまった、歯が動いて歯並びが理想的ではなくなってしまったという症状です。歯列矯正を行う上で、絶対に避けたい症状の一つです。

でもどうして後戻りという症状が起きてしまうのでしょうか?その理由は歯が十分に固定されていなかったことにあります。歯だけが動いたもの、歯の土台となっている骨や筋肉がまだ固定されていなかったために、歯が"後戻り"してしまったのです。

後戻りを防ぐためには、矯正器具を外すタイミングが大事になります。十分に固定されているのを確認したのちに装置を取り外せば後戻りは起きることはありません。当院では後戻りを防ぐために、矯正の一部として固定装置を付ける期間を設けています。正しい位置のまま動かないようにするためには、時間が必要です。じん歯科クリニックでは矯正装置を取り外すタイミングに十分に気を使っております。疑問や不安な点がある方は遠慮なくお尋ねください。
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2017年7月19日

子供の時についてしまった癖を大人になってから治すというのは、なかなか難しいものです。これは歯科治療についてもいえることです。お子さんに受け口がみられると心配しておられる保護者の方もいらっしゃることでしょう。大人になったら治るのでは?と楽観的に考えておられる方も少なくありませんが、受け口のまま成長してしまうケースも少なくありません。将来的にお子さんのコンプレックスともなり兼ねない受け口は、実は治療することでかなり改善することが出来ます。

使うのは"チンキャップ"と呼ばれるものです。ゴムバンドで頭と下あごを固定して、あごを後方に引っ張るようにします。上あごとのバランスを整えて、下あごを正常のところまで動かすことが出来ます。チンキャップは取り外し可能なバンドですので、お子さんが安心して装着することができないシーンでは外すことが出来ます。

大掛かりな治療ではなく、チンキャップを装着するだけでできる治療方法です。体がやわらかな子供のうちに治療することで、あごも動きやすく痛みもそれほど感じません。きれいな歯並びで永久歯が生えてくるのも助けてくれます。

お子さんが受け口かな?と観察されたら、できるだけ速やかに当院までお越しください。
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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
院長 神 智昭

医院サイト:
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当院がある青森県弘前市周辺は歯科医院が少なく、総合的な治療を要望する患者さんが多い地域です。そんな地域の皆さんのために少しでもお役に立ちたいと思い、包括的な治療に取り組むようになりました。
地域の皆さんに愛される歯のホームドクターとして、矯正治療からインプラントまで責任を持って対応いたしますので、歯に関することでお困りでしたらお気軽にご相談ください。