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2018年9月19日

「親知らずを抜いたかどうか」ということが、しばしば話題になります。
親知らずは、10代後半から20代前半頃に、一番奥の大臼歯後ろに生えてくることがある歯です。もともと無い人もいます。

親知らずは、斜めに生えてきたり、半分歯ぐきに埋まっていたり、歯ぐきの中に埋まったままになっていることがあります。

周囲の歯ぐきに炎症を起こすなど、トラブルを起こしやすい歯なので、トラブルを起こす
可能性がある場合には「親知らずは早めに抜歯した方が良い」と言われることがあります。

しかし、必ずしも親知らずは抜かなければいけない訳ではありません。
次のような場合には、抜歯をする必要はありません。

(1)親知らずが真っすぐしっかりと生えている場合
(2)親知らずに歯ぐきがかぶさっていない場合
(3)咬み合う反対側の親知らずも生えていて、咬み合っている

これら3つの条件が揃っている場合は、親知らずを抜く必要がありません。
特に3番目のように、しっかり咬み合って機能している場合には、他の歯と同じように使用できているので問題ありません。きちんと清掃できていることも大切です。

また、親知らずが歯ぐきの中に完全に埋まっており、歯や歯ぐきに影響がでそうもない場合には、無理に抜歯する必要はありません。
抜歯する場合、外科的に大きな処置になってしまうことがあります。
親知らずの手前の歯が、大きな虫歯になっている場合など、歯の寿命があまりなさそうな場合には、親知らずをあえて残し、手前の歯の治療に使用することもあります。

親知らずがある場合には、抜歯する必要があるかどうか、経過観察にするのか、担当歯科医師とよく相談しましょう。抜歯をしない場合にも、しっかりと定期的に診てもらうのが良いでしょう。

当院では、親知らずの治療など一般歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1505general/

2018年9月12日

私達のお口の中に当たり前に存在している"唾液"は、お口や身体の健康を守るために、大切な役割があることを知っていますか?

今日は唾液の働きについて詳しく解説したいと思います。

<唾液の働き>
1. 消化を助ける
唾液には、消化酵素が含まれており、食べ物の消化吸収を助ける働きをします。
よく噛んで唾液をたくさん分泌させると、胃腸の負担が少なくなります。

2. 食べ物をまとめ、飲み込みやすくする
噛み砕いた食べ物をまとめて塊にする働き、飲み込みやすくする働きがあります。

3. 口の中の汚れを洗い流す
口の中に残った食べカスや細菌を洗い流します。

4. 粘膜を保護し守る
粘膜は傷つきやすいですが、唾液が粘膜を保護します。
熱いものや冷たいものによる刺激や固い食べ物による刺激から粘膜を守ります。

5. 歯の再石灰化
食事をするたびに、歯の中のカルシウムやリンなどのミネラルは溶け出します。("脱灰する"といいます)唾液の作用によって、ミネラル成分が再び歯に取り込まれる「再石灰化」が起こるので、すぐに歯に穴があくことはありません。

6. 虫歯菌の出す酸を中和する
口の中は、食事をした後、虫歯菌の出す酸によって酸性になります。
酸性のままになると、歯は溶け出してしまいます。唾液の力により、酸を中和して中性に戻すので、歯が溶けるのを食い止めます。

7. 細菌が体内に入らないように守る
唾液の中の抗菌物質が含まれています。口から侵入する細菌が、身体の中に入らないように殺菌します。

8. 味を感じる
味は、舌の表面にある味蕾(みらい)という器官が感じ取りますが、味蕾に味を伝えるのは、「唾液」の作用によるものです。

このように、「唾液」には、様々な働きがあります。
「よく噛んで食べましょう」と言われますよね。"よく噛んで食べること"は、唾液の分泌を促し、唾液の働きを高めます。

当院では、一般歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

2018年9月 5日

普段何気なく行っている"癖"が、歯並びに悪影響を与える可能性があることをご存じですか?

1. 舌癖
舌で前歯を押し出す癖などがある場合、次第に前歯が前方へ動いてしまい、歯並びに影響を与えることがあります。
また、舌の位置が常に前歯に触れる位置にある場合、前歯を継続的に前方へ押し出していることになります。

2. 口呼吸
口呼吸が癖になっている場合や、いつも唇が空いている状態になっている場合、唇の力が弱くなり、前歯が前方へ移動しやすくなります。

3. 食いしばりや歯ぎしり
食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、歯列に過度な負担がかかり、歯並びが乱れやすくなります。

4. 指しゃぶり
赤ちゃんの頃の指しゃぶりは問題ありませんが、4歳〜5歳頃まで1日複数回の指しゃぶりの癖が続いているような場合、前歯全体が前方に押され上顎前突(出っ歯)の原因となります。
大人になっても指しゃぶりをする人は、少ないと思いますが、小さな頃の指しゃぶりが大人になってからの舌癖につながっていることもあります。

5. 唇を噛む
唇を噛んだり、吸い込んだりする癖がある場合、歯を後方に押す力が強くなり、歯並びが悪くなることがあります。

6. 片側ばかりで噛む癖
食事をする時に、左右どちらかでばかり噛む癖があると、顎のゆがみ、咬み合わせのゆがみにつながり、歯並びが悪くなることがあります。

7. 頬づえやうつぶせ寝
頬杖やうつぶせ寝、顎の下で電話などを挟む癖などは、顎に偏った力がかかるため、歯並びが悪くなる可能性があります。

このように、何気なくしている癖、動作が歯並びに悪影響を与えていることがあります。
今のところ歯並びに気になる所がない方も、思い当たる癖がある人は、改善するようにしましょう。

当院では、矯正歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

2018年8月29日

歯に茶色く付着する汚れ、とても気になりますよね。特に前歯に付着していると、笑った時や会話をする時に目立ってしまいます。

歯に茶色く付着する汚れは、ステインといわれる着色汚れです。
ステインは、タバコやコーヒーを好む人に付きやすい汚れだと思われている方も多いかもしれません。
タバコやコーヒーは、ステインの原因になりやすいですが、実は多くの人が普段から摂取している飲食物の中にも、着色しやすいものはたくさんあります。
今日は、着色しやすい飲食物を紹介していきたいと思います。

<着色しやすい飲食物>
・ 緑茶、紅茶、ウーロン茶などタンニンを含む飲み物
・ コーヒー
・ 赤ワイン、チョコレートなどポリフェノールを含む物
・ カレー
・ 醤油、ソース、ケチャップなど色の濃い調味料を使ったもの など

調味料も着色の原因となるわけですから、誰でも着色は起こってしまうものなのですね。
"着色のしやすさ"には、歯の質や唾液の質などにより個人差が大きいことも覚えておきましょう。

着色の原因は、「着色しやすい飲食物」の摂取に加えて、着色を助ける働きをする飲食物(着色補助食品)の摂取も関わっています。着色補助食品には、次のものが挙げられます。

<着色補助食品>
・ アルコール
・ お酢やクエン酸
・ 炭酸飲料
・ 柑橘系の飲食物

これら「着色補助食品」と「着色しやすい飲食物」を同時に摂取しないように工夫することで、着色を予防することもできます。

当院では、審美歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1520cosmetic/

2018年8月22日

当院では、嫌がるお子さんに無理矢理治療をするようなことはしません。

お子さんの中には、歯医者が苦手なお子さんもたくさんいます。特に、初めて歯医者さんにかかるような場合には、何をされるのかわからない不安もあり、恐怖心が高まってしまうことがあります。
お子さんに歯科治療が必要な場合には、歯科治療に対する恐怖心やトラウマを作ってしまわないように、慎重に対応していきます。

まずは、「歯医者さんに慣れること」です。
いきなり治療をするのではなく、1人で診療台に座る練習、診療台を動かして寝る練習など、診療台に乗り降りする練習から始めます。
次に治療用の道具に触れてもらったり、口を開ける練習、実際には歯を削らずに歯に空気を当てる練習など、徐々に治療を始められるように慣れていきます。

ゆっくり治療をはじめると、「虫歯が進行してしまわないか」と心配になるかもしれませんが、急いで治療をして、歯医者嫌いにさせてしまうこと事は、お子さんの将来にとってよくありません。

お子さんが歯科治療に協力的になり、自分から治療を受けられるようになるためには、親御さんの協力も必要不可欠です。
特に次のポイントに注意するようにしてください。

・ 嘘を言って連れてこないこと
時々、歯医者に連れてこられることを知らないまま来院するお子さんがいます。
嫌がらないように、嘘をついても、意味がありません。歯医者に行くこと、なぜその必要があるのか、きちんと説明をしてあげましょう。

・ 歯医者が怖くなるような事を言わないこと
「いたずらばっかりしていると歯医者さんに連れていくよ!」などと脅し文句に、歯医者さんを使わないようにしましょう。
「歯医者さん=怖いところ」とお子さんは感じてしまいます。また、お子さんは敏感ですので、受診する前に「痛くないからね!!」と言うのも「痛み」を連想させてしまうので、やめましょう。

・ お子さんの自主性を尊重すること
無理矢理治療をしないことは、甘やかすことではありません。
お子さんが自分で治療を受ける気持ちになることが大切です。
治療ができるようになってきたら、甘やかさずに、待合室で見守ることも必要です。

・ 診療終了後はよく褒めてあげること
どのような診療でも、終わった後は、よく褒めてあげてください。褒められることは、子どもの自信につながります。

当院では、小児歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1540pedodontics/

2018年8月15日

歯石は、歯垢(プラーク)が石灰化して、石のように固く付着しているものなので、歯みがきなどをしても自分の力で取ることはできません。
定期的に歯科医院で、歯石を除去する必要があります。

歯石除去を受ける習慣がまだない方は、「歯石を取るのは痛いの?」と不安に感じることもあるかもしれませんが、心配いりません。
歯石除去の方法について詳しく解説したいと思います。

歯石除去治療は、主に超音波スケーラーと手用スケーラーという器具を使って歯石を除去していきます。
虫歯の治療時に使う、歯を削る機械は全く使用しません。超音波スケーラーは、超音波の振動で、歯石を砕き取り除きます。
器械の振動が歯にひびくことがありますが、歯を削る痛みとは異なります。
振動が辛い場合には、歯科医師や歯科衛生士に伝え、パワーを弱めてもらうことが可能です。

手用スケーラーは、手で歯石を取るための道具で、小さな刃が先端に付いている器具です。
歯石をひとつひとつ丁寧に根元から剥がすようにして削ります。ゴソゴソと触られているような感じを受けると思いますが、ほとんど痛みはないので、リラックスして受けられます。

歯にもともと知覚過敏がある場合には、歯石除去により、知覚過敏の部位に刺激が伝わり、痛みがでてしまうことがあります。
知覚過敏がある場合には、あらかじめ伝えておくようにしましょう。その部分を避けたり、しみ止めを塗布するなどの対策があります。

しかし、歯石除去の中でも、歯周病が進行している場合の歯石除去は少し異なります。
歯周ポケット内に縁下歯石が付着している可能性が高く、縁下歯石を除去する必要があります。
歯周ポケット内の歯石の除去は、歯周ポケットの状況によっては、歯ぐきを触ることによる痛みが出る場合があります。痛みが出る可能性が高い場合には、あらかじめ麻酔をすることがあります。

当院では、予防歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1535prevention/

2018年8月 8日

歯科治療で行われることのある、歯の神経を抜く治療ですが、"神経を抜く"とはどのような治療なのでしょうか。

歯の神経を抜く治療は、「抜髄(ばつずい)」とも言われます。
歯の内部には、象牙質の内側に歯髄腔という空間があり、歯髄といわれる組織である歯の神経や血管が通っています。
抜髄では、歯髄腔の中の歯髄(神経や血管)をかき出して、取り除きます。

虫歯が大きくなり、神経にまで到達すると、抜髄治療を行わなくてはなりません。
その他、歯の根っこに膿が溜まっている場合や、重症の知覚過敏がある場合などが抜髄治療になります。

歯の神経は、歯にとって大切な役割があります。
痛みなどを通して歯に起こった異常を伝え、虫歯の進入路を塞ぎ、象牙質を再生しようとする防御機能が働きます。
また、神経があるおかげで、「熱い」「冷たい」などの温度が伝わり、おいしく食事ができます。

神経を抜いた後の歯は、これらの役割を果たすことができなくなるばかりか、栄養が行き渡らなくなるため、歯自体が脆くなり、歯の寿命は短くなってしまうと考えられます。

歯を守るためにやむを得ない場合を除いて、歯の神経はできるだけ残しておきたいものです。
当院では、歯の神経をできるだけ残す治療を心掛けています。
虫歯を早めに見つけ、治療の開始が早ければ、歯の神経が残る可能性は高くなります。
定期検診や定期的なクリーニングを受けて、歯をできるだけ長く健康保てるようにしていきましょう!

当院では、根管治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1505general/

2018年8月 1日

矯正歯科治療は、2〜3年を要することが多い治療です。
矯正歯科治療中に、妊娠が判明した場合は、どうしたらよいでしょうか。
妊娠中の矯正歯科治療について、注意するべきことを紹介したいと思います。

妊娠中でも矯正歯科治療は可能となります。
矯正歯科治療中の場合、引き続き治療を受けて問題ないと言えます。
ただし、妊娠中は日々体調が変化しますので、矯正歯科治療が大変になることがありますし、胎児や母体への影響を考慮して避けた方がよい処置もあります。

歯科で行うレントゲン撮影や、局所麻酔を用いる抜歯などの処置は、胎児への影響はほぼないと言われていますが、100%の確率で影響がないとは言い切れないので、妊娠中はできるだけ避けることをおすすめします。

また、妊娠中は、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。矯正装置をつけていると、よりリスクが高くなるので注意が必要です。
矯正装置の不快感から、つわりがひどくなる場合があります。
このような場合には、矯正歯科治療を一時中断することも考えましょう。
また、母体の状態により、安静が必要になると、通院が難しくなります。
そのような場合も矯正歯科治療を中断する必要があります。

妊娠中の矯正歯科治療で、最も注意が必要なのは、母体や胎児への影響です。
治療自体は安全で、行っても問題がありませんが、矯正歯科治療によるストレス、口の中の不快感などを感じるようであれば、矯正歯科治療は一時中断してもよいと思います。
大切なのは、母体と胎児の健康です。
矯正歯科治療はいつでも再開できるので、まずは母体と胎児の健康を優先するようにしましょう。

矯正歯科治療前に、すでに妊娠が発覚している場合には、つわりで矯正装置をつけるのが苦痛になる可能性があること、体調の変化により通院が難しくなる可能性があることから、無理に急いで始めなくてもよいように思います。

当院では、矯正歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1510orthodontics/

2018年7月25日

矯正歯科治療では、歯が動く時、抜歯をする時に痛みを感じることがあります。
当院の矯正歯科治療時の痛み対策について紹介したいと思います。

・ 歯が動く時の痛み
矯正歯科治療は、歯を動かしていく治療なので、歯が動く時に痛みを感じることがあります。
矯正装置を歯全体につけるブラケット治療法では、人によってはかなりの締めつけを感じるかもしれません。

当院では、できるだけやわらかいワイヤーを使用し、痛みの少ない治療システムを使っています。
できるだけ弱い力で持続的に歯を動かし、摩擦抵抗を抑え、痛みを軽減させます。
また、痛みがでる可能性がある場合は、事前に「どのような痛みがあるのか」「何日くらい痛みが続くのか」など、しっかりと説明し、安心していただけるように努めています。

・ 抜歯をする時の痛み
矯正歯科治療では、抜歯をすることもあり、抜歯後に痛みが出る場合があります。
当院では、できるだけ歯を抜かない矯正歯科治療を心掛けています。
抜歯しなくても矯正歯科治療ができる場合には、健康な歯を抜かずに治療を進めていきます。
また、子どもの矯正歯科治療では、顎の成長を促すことで、抜歯をせずに治療を行うこともあります。抜歯をするかしないかのボーダーの場合は、抜歯をしない治療方法を優先しています。

当院では、矯正歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1517tooth-extraction/

2018年7月18日

歯科治療では、歯を抜くことがあります。
できるだけ歯を抜かずに、治療をすることが基本となりますが、虫歯や歯周病が進行してやむを得ない場合、矯正歯科治療で並びきらない歯を抜く場合、親知らずを抜く場合などがあります。

抜歯をした日は、傷口がスムーズに治るようにするため、痛みがでないようにするため、いくつかの注意事項を守る必要がありますので、紹介していきたいと思います。

・ 強くうがいをしないこと
抜歯後の穴には、血餅(けっぺい)といわれる血の塊が、かさぶたの役割をして患部を保護します。
血餅が何らかの刺激によって剥がれてしまうと、治りが悪くなったり、顎の骨がむき出しになって感染を起こす「ドライソケット」になり強い痛みが出ることがあります。
強くうがいをすると血餅が剥がれやすくなるので、うがいは控えましょう。
軽く水を含んで捨てる程度が良いです。歯みがき後のうがいも少なめにした方が良いので、当日は歯磨き粉も控えるのが良いでしょう。

・ 患部を触らないこと
抜歯後の歯肉が気になるとは思いますが、舌や指などで触るのはやめましょう。血餅が剥がれやすくなります。

・ 激しい運動や長風呂、飲酒を控えること
これらの行為は、血のめぐりが良くなり、再び出血したり、痛みや腫れが強くなる恐れがあります。抜歯後は安静にして過ごすようにしましょう。

・ 薬は指示通りに服用すること
抜歯をすると、たいてい抗生物質や痛み止めが処方されます。
薬は服用方法や指示を守り、自己判断で服用をコントロールしないようにしましょう。

これらの注意点は、抜歯後の歯肉が良好な治癒経過を辿るために大切なことです。抜歯を行った際は守るようにしましょう。

当院では、口腔外科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.jin-dental.com/1505general/

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院長 神 智昭

矯正歯科じん歯科クリニック
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